栄養士が教える「がん予防」に毎日飲みたいドリンク3種

by 沖田かへ |

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今や2人に1人ががんになる時代、「いつか自分もそうなる日がくるかもしれない……」とどこかで思いながら、何も対策ができていないというのが実情ではないでしょうか?

“がん予防”が日常生活の中で手軽にできるのであれば、それはそれは嬉しい話ですよね!

そこで今回は、管理栄養士有資格者のHARUKAさんに、“がん予防に効果的な身近な飲み物”を3つお伺いしてきましたのでご紹介いたします。

 

■1:コーヒー

すでに、数種類のがんのリスク低下に効果があることがわかっているのがコーヒーです。

コーヒーには赤ワインと同じく、ポリフェノールが豊富に含まれ、抗酸化作用があります。

また、コーヒーに含まれるカフェインはストレス低減に効果があるため、免疫力アップ効果が期待できます。免疫力を上げることは、がん細胞の増殖を抑えるのに有効です。

ただし、砂糖の摂り過ぎやコーヒーフレッシュ(クリーム)は逆効果ですので、できればブラックで1日2~3杯飲みましょう。

どうしてもブラックが苦手な方は、ミネラルの残った“きび糖”や“牛乳”を使用することをおすすめします。

 

■2:野菜ジュース

人間は毎日細胞分裂を繰り返しており、活性酸素や紫外線などでDNAが酸化してしまうと細胞分裂の中で、“ミスコピー細胞”が生まれます。これが“がん細胞”のはじまりなのです。

野菜には細胞の酸化を防ぎ、傷を修復してくれる栄養素であるビタミン・ミネラル・ファイトケミカルが含まれています。

その中でも特に色の濃い人参・トマト・ブロッコリーなどには、強力な抗酸化作用があります。

家庭でジューサーを使って、新鮮な野菜ジュースを作って飲むことを習慣化してみてはいかがでしょうか?

 

■3:緑茶

緑茶には、渋み成分であるカテキンというポリフェノールやビタミンCが含まれ、抗酸化力が高い飲み物です。

緑茶を1日10杯飲む人は、そうでない人と比べてがん発生率が半分であるというデータもあります。

また、カテキンには抗酸化作用もあるため、虫歯、感染症、食中毒の予防にも効果があります。子どもにも、是非とも飲ませたい飲み物ですね。

 

いかがでしたでしょうか? 是非、摂取を毎日の習慣にして健康を保っていきたいところです。

朝食には家族で野菜ジュースを飲み、仕事中やお茶時にはコーヒー、夕食後には緑茶をすする、なんて生活はいかがですか?

(ライター 沖田かへ)

 

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