二連のネックレスはダメ!葬式で周囲からドン引きされる「喪服」のNG5つ

by 大宮 つる |

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あまり考えたくありませんが、社会人になると、葬儀へ参列する機会も増えてくることと思います。

いつも以上に常識が求められる葬儀の場。うっかりNGマナーを犯し、「あの人は常識がない」と周囲から冷たい目で見られることは、大人として絶対に避けたいですよね?

そこで今回は、社会人のマナー研究会(編)『社会人としての100のタブー』などを参考に、葬儀でドン引きされかねない“喪服”のNGを5つご紹介します。

 

■NG1:ミニスカート・ノースリーブなど肌の露出が多い

とある女性アイドルグループのメンバーのお母さまの通夜の際に、黒服ではあるもののミニスカートで参列し、話題になったママアイドルがいましたよね。

このようにミニスカートやノースリーブなど“肌の露出が多い格好”での参列は、「あの人は非常識だ」と確実に言われてしまう、NG過ぎるマナー。

葬儀なので、定番デザインのシンプルなワンピース・ツーピースなどの喪服を着用するようにしましょう。喪服を買う際に、無難な喪服はどれか店員さんに相談すると安心かもしれませんね。

 

■NG2:生足にミュール、サンダルを履く

2つ目のNGマナーは足元ですが、まさか足元が生足……しかもミュールやサンダルなんてことはないですよね? こんな足元をしていたら、周囲からギョッとされること間違いなしです。

正解は、黒のストッキングに黒いパンプスを履くこと。なお、革製のものは避け、飾りのない布製のものを履くようにするとさらにベターです。

 

■NG3:派手なアクセサリー、二連のアクセサリーをつけている

指輪については、結婚指輪(or婚約指輪)だけにし、派手なアクセサリーをじゃらじゃら身につけるのは絶対に止めましょう。

ネックレスをつけるなら、パールのものを。ただし、二連になっているものは、“死が重なる”を連想させるため、必ず一連のものにしましょう。

 

■NG4:ばっちりメイク・ヘアスタイルをしている

4つ目のNGは、ばっちりメイク・ヘアスタイルでの参列。“前もってお葬式の準備をしていた=不謹慎”と捉えられる可能性大なので注意が必要です。

ラメやパール感のあるメイクは控え、普段以上に地味なナチュラルメイクにするようにしてくださいね。

 

■NG5:派手なネイルのまま

最近ではジェルネイルをしている方も少なくないと思います。突然の葬儀で、「ネイルしたばかりなのに、どうしよう……」と悩まれた経験のある方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり落としたほうが無難です。

自分では落とせない場合、応急処置として、ベージュなど地味な色のマニキュアでジェルネイルの上から塗るという手もあるようですが……やはり、できるだけ落とすようにしましょう。

 

以上、葬儀でドン引きされかねない“喪服”のNGマナーをご紹介しましたが、いかがでしたか?

葬儀では、死者を悼む気持ちを示すことが大切です。ですので、上記のようなNGを犯していると、「その気持ちが感じられない」となってしまいますので、気をつけるようにしましょう。

いざという時に慌てないように、無難なブラックフォーマルを用意しておくと安心ですね。ご参考にしてみてください。

(ライター 大宮つる)

 

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【参考】

社会人のマナー研究会(2006)『社会人としての100のタブー』(彩図社)

 

【画像】

KOHEI 41 / PIXTA(ピクスタ)