う~ん…眠れない「良質な睡眠」を妨げる3つの生活習慣

by 吉田和充 |

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あなたは普段、十分な睡眠が取れていますか? 中には忙しくて、なかなか睡眠時間が取れない、逆に疲れているのになぜか眠れない、という人もいるでしょう。

もしかしたら、現代人は慢性的な寝不足傾向にあるかもしれません。それほど、現代は睡眠にまつわる問題が多いと言われています。

実は、自分でも気付かずに無意識のうちにやっている普段の行動が、睡眠不足の原因となっているかもしれないのです!

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『HEALTHY PANDA』などの記事を参考に、“あなたの眠りを邪魔している原因”3つを紹介します。

普段、慢性的な寝不足を感じている人は、さっそくチェックしてみてください。

 

■1:食べ過ぎ

寝付きが悪いのは、食べ過ぎが原因かも。

特に、寝る数時間前の暴飲暴食は、胃に過度な負担をかけることになりますので、ちょうどあなたが寝ようとする頃に、胃が活発に活動しているかもしれません。また、あなたが睡眠中も、胃の消化活動は非常に活発なものになっているかも知れないのです。

すると、やはり寝付きは悪くなりますし、体がゆっくり休むことができないので、眠りも浅いものになってしまい、“寝ているのに眠い”あるいは“なかなか寝れない”ということになってしまっているかもしれません。

睡眠前の食事は避ける、そして夜の食事は適度な量にしてください。

 

■2:不規則な生活

なかなか眠りにつけないという人に多いのが、不規則な生活リズムです。

例えば、あなたが昨日就寝した時間は何時でしょうか? それでは一昨日は? 現代人は、何かと忙しく生活も不規則になりがちですよね。同じ時間に就寝している人は少ないのではないでしょうか。

ですから、忙しい平日とちょっとゆとりのある休日で、生活リズムが変わってしまうのも、睡眠の質を考えると良くないのです。

睡眠の質を上げて、ぐっすり眠れるようにしたいのであれば、規則正しい生活を心がけてみましょう。

 

■3:喫煙

アルコールやカフェインが質の良い眠りを妨げてしまうのは、よくご存知だと思います。しかし、同じように喫煙も、よりよい睡眠を妨げてしまうのです。

タバコに含まれるニコチンは、カフェインやアルコールと同じように、睡眠を妨げる働きがあります。

これを防ぐには、寝る前の一服を止めましょう。それ以外に方法はありません。

 

以上、“あなたの眠りを邪魔している原因”でしたが、いかがだったでしょうか? もしかしたら、このように意外な理由が、あなたの睡眠を邪魔しているのかもしれません。

もちろん、複数の理由が絡み合っている場合もあります。あまりにひどい睡眠障害がある人は、医師や専門家に相談してみた方が良いかもしれません。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

 12 Surprising Reasons You Have Insomnia or Bad Sleep Quality – HEALTHY PANDA

 

【画像】

※ Kleber Cordeiro / Shutterstock