ありえない!子連れの外食で「ダメ親認定」されちゃうNG行動4つ

by 大宮 つる |

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仲良しのママ友同士、それぞれの子どもたちと飲食店で食事をするケースもありますよね?

周囲に迷惑をかけないように……と最初から、子連れ歓迎のファミレスやファストフード店を選んでいる方も少なくないと思います。

でも、子連れ歓迎だから何でもアリかというと、そうでもないのが外食。ダメ親認定されないように、最低限のマナーは把握しておきたいものですよね。

そこで今回は、今井登茂子さん監修・葦野そらさん著『子連れお出かけらくらくマナー』などを参考に、子連れで外食をする際に親がしてはいけない、ダメ親認定されてしまうNG行動を4つご紹介します。

 

■NG1:親同士がおしゃべりに夢中

ダメ親認定されてしまう1つ目のNG行動は、親同士がおしゃべりに夢中になってしまい、子どもたちが騒いでいても気づかない状態になってしまうことです。

たとえ、そのお店が“子連れ歓迎”のファミレスやファストフード店だったとしても、その場所は“家の外”。子どもの様子をしっかり把握しつつ、適度におしゃべりを楽しみたいものですね!

 

■NG2:子どもの食事中、スマホを触っている

ダメ親認定されてしまうNG行動の2つ目ですが、子どもの食事中、スマホをずっと見ていたり、LINEやゲームに夢中になっていたり……などしていないでしょうか?

子どもが静かにしているからといって、親がこの行動をとっていると、子どもは自分に注意が向けられていないことを敏感に感じ取ります。その後の成長に悪影響を及ぼす可能性もありますので、注意してください。

 

■NG3:子どもが食べ物で遊んでいても放置

お腹がいっぱいになり、食べ物で遊び始める子ども……。「騒ぐわけでもないし、静かにしているから、いっか~」と放っておくのは、絶対にダメ!

生きるために、なによりも大切な食事です。幼い頃から“食べ物は大切なもの”ということを教えるためにも、遊び始めたら、即注意を徹底するようにしましょう。

 

■NG4:夜の居酒屋に連れて行く

某女性芸能人が生まれたての赤ちゃんを居酒屋に連れていき、非難殺到……というケースがあったことを覚えていますか?

子どもの生育上良くないということはもちろんありますが、夜の居酒屋に幼い子どもを連れて行くのは、周囲の人への配慮が足りないという点も見逃せません。

居酒屋に来る大人たちは、まさか子どもがいるとは思っていない方がほとんどかと思います。大人同士で楽しみたいところに、子どもの声が聞こえてくると会話の内容が変わったり……などといったことも。

 

以上、子連れで外食をする際に親がしてはいけないNG行動をご紹介しましたが、いかがでしたか?

“外食”という文字どおり、そこは自分の家ではありませんので、やはり最低限のマナーとルールを守る必要はありそうですよね。お店の人やほかのお客さんのことも配慮しつつ、子どもと食事を楽しんでくださいね。

(ライター 大宮つる)

 

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【参考】

スマホ見過ぎてない?子どもに親の愛情が伝わらなくなってしまうNG行為3つ – WooRis

※ 今井登茂子監修/葦野そら著(2011)『子連れお出かけらくらくマナー』(土屋書店)

 

【画像】

※ Robert Kneschke / Shutterstock