「ご近所トラブル」の原因、3位ペット2位駐車違反を圧倒的に超える1位は?

by 並木まき |

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ご近所に面倒くさいひとが住んでいると、それだけで憂うつですよね。特に、マンションなどの集合住宅には“ご近所トラブル”がつきものかもしれません。

ですが、実はあなたが何気なくやっている行動によって、「あのお宅、トラブルメーカーよねぇ」などと噂されてしまっていたら……ガッカリですし、ご近所から白い目で見られかねません!

そこで今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、日本法規情報が1,132人から回答を得た調査結果をもとに、ご近所から不名誉な“トラブルメーカー”認定されちゃうひとのヤバい生活を3つお伝えします。

 

■ワースト3位:ペット飼育のマナー違反

ズバリ「集合住宅でどのようなトラブルに遭いましたか?」との質問を投げかけてみると、ワースト3位には9%が選んだ「ペット飼育問題」が挙がりました。

ペットOKの物件であっても、エレベーターなどの共有スペースでリードを外していたり、早朝深夜に関わりなく吠えさせていたりすると、一気に“トラブルメーカー”扱いされちゃうリスクが!

“飼ってもイイ”というルールがあっても、よそのお宅に迷惑をかけないよう配慮するのがオトナのマナーですよね。

 

■ワースト2位:駐車ルールを守らない

続いて、同調査でワースト2位には12%が選んだ「駐車違反」が選ばれています。

来訪者用のスペースに居住者が停めていたり、本来は駐車スペースではないマンションの敷地内に停めてしまう行為は、“トラブルメーカー”認定されるリスクが高いよう。

面倒でも、決められた場所に停めるのが当たり前のマナーといえますよね。

 

■ワースト1位:うるさい

そして、圧倒的な54%が選びワースト1位になっていたのは、「生活音や騒音」でした。

足音やテレビの音などは思いのほかご近所に響いていることも。

環境省では、昼間(午前6時~午後10時)は55デシベル以下、夜間(午後10時~翌午前6時)は45デシベル以下に抑えるよう、騒音の基準が定められています。

50デシベルの基準は、家庭用エアコンの室外機や静かな事務所だとか。意外と静かな環境なことに驚いた方もいるのでは?

 

■日頃のコミュニケーションがトラブル回避のカギ

ご近所トラブルが深刻化する要因のひとつにありがちなのが、相手の顔を知らないこと。

筆者が市議時代に相談を受けたケースでも、“ご近所だけど挨拶もしたことがない“という間柄で、騒音問題やベランダのタバコの煙問題などが起きていました。

同調査でも、隣家との交流が「全くない」というひとが2割にのぼっています。

生活騒音などは、気をつけていても出てしまうことがありますから、“お互い様”のココロを持てるよう、日頃から挨拶や立ち話をするくらいの間柄にはなっていたほうが、互いに暮らしやすい環境を作れるかもしれません。

謝罪の一言があるのとないのでは、被害に遭ったひとの気持ちも変わるもの。「この前は、うるさくしちゃってゴメンなさい」くらいは気軽に言い合える仲になっているのが、理想ですよね!

 

いかがですか?

集合住宅にお住まいの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

ご近所トラブルに関する調査レポート – 日本法規情報

 

【画像】

※ jackf / Shutterstock