ここをチェック!食のプロが絶対に行かない「ヤバいレストラン」の特徴3つ

by 並木まき |

生活, , ,

せっかくお金を奮発して外食したのに、ガッカリしちゃった経験はありませんか?

『WooRis』の過去記事「プロがこっそり教える!“料理人が絶対に行かない”レストランの特徴4つ」では、まな板が汚かったり食材やお酒の扱いが雑だったり、従業員がアルバイトだらけだったりするレストランは、満足度が低くなるリスクをお伝えしました。

でも、それ以外にも、“ヤバいレストラン”に共通するヤバポイントはまだまだあるんです!

そこで今回は、フードアナリストの筆者が絶対に行きたくない“ヤバいレストランの特徴”を3つご紹介しましょう。

せっかくお金を払ってゴハンを食べるのですから、後悔はしたくないですよね?

 

■ヤバポイント1:入り口が汚い

入り口は、お客様を迎える大切な場所。

であるにもかかわらず、ゴミが置いてあったりホコリだらけだったりしたら、キッチンも言わずもがな……、であることが想像できますよね。

お店の“顔”である入り口が汚いお店は、店内はもちろん厨房も不潔なリスクが高まります。

入り口を見て、「わ、ヤバそう!」と思ったら入店しないほうが賢明です。

 

■ヤバポイント2:お冷のグラスが臭う

入店後、“お冷”を持ってきてくれるお店は少なくありませんが、この“お冷”が入っているグラスもヤバチェックポイントになるんです!

グラスの水を飲もうとしたら、“水が腐ったような臭い”がしたことはありませんか?

グラスを洗った後に乾燥せずに不衛生な状態で置いていたか、不衛生なふきんで拭いたのでニオっている可能性があるんです。

グラスで臭うようなら、お料理が乗せられているお皿も同じような状態の危険が潜みます。

もしも、注文前だったら、大変失礼ながらも、そのまま退散したほうが後悔せずに済む場合も……。

 

■ヤバポイント3:エプロンや服装が不潔

従業員の服装をチェックするだけで、ヤバいレストランか判別できるケースも。

従業員のエプロンや制服がやけに汚くてヨレヨレすぎる場合、清潔感を重視していないお店の可能性があるんです。

味のある雰囲気を出したくて、あえて汚れた風のエプロンを着用させているレストランもありますけれど、この場合には“ヨレヨレ”ということはありません。

お客様に直接接する立場のスタッフなのに、汚れを落とさずアイロンがけもしていないエプロンで給仕をさせているレストランは、厨房やトイレなどの店内も不潔なリスクが高めです。

 

いかがですか?

せっかくお金を払って美味しいものを食べに行くのですから、後悔はしたくないですよね!

初めて訪れるお店で、ぜひ参考にしてみてください。

(ライター 並木まき)

 

【Specialコンテンツ(PR)

※ イケてるレストランも似合わない…アラフォーママが「薄毛を実感するシーン」3つ

え、美肌効果も!? 美容家に聞く自宅での「ムダ毛処理」のコツは〇〇

※ 紫外線ケアだけじゃダメ!? 夏終わりの「肌年齢を左右する」原因は〇〇にあった

 

【関連記事】

※ 高級レストランでも5秒ルール!? 「シェフが内緒にしたい」驚きの真実

※ タバコより危険!? 「がんを誘発する物質」がたくさん含まれるアブナイ食品4つ

※ 「夫婦が愛を取り戻す演出」3位思い出の場所でデート、それを超える1位は?

 

【Specialコンテンツ(PR)

※ 7割がダイエットで貧乳に…!? 夫も思わずときめく「メリハリボディ」を叶える秘訣

※ ウソみたいにドッサリ!93%が実感の自然に出ると話題の青りんごジュースとは

※ なぜ痩せない?30代から「基礎代謝ダダ下がり」になる怖~い理由

 

【姉妹サイト】

※ えっ…その食べ方は危険!? 知らないとヤバい栄養満点「バナナ」の盲点

※ え…白菜って冷凍できるの!? 栄養も味もキープする野菜&肉の冷凍テク