ギャー!子どもに「夫婦の夜の営み」を見られないための回避法2つ

by 大宮 つる |

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子どもが“夫婦の夜の営み”の最中に急に部屋に入ってきて慌てた……なんて経験はありますか? こういったリスクが少なからずあるため、子どもが生まれてからというものレス気味になっているという方も少なくないかもしれませんね。

それが原因で夫婦がレスに陥ってしまう事態を避けるために、子どもに対して親が出来る工夫はないのでしょうか?

そこで今回は、子どもの性教育に詳しい武川行男さんの著書『ママにできる性教育』や『WooRis』の過去記事を参考に、子どもに“夫婦の営み”を見られた……というトラブルを回避する対応策を2つご紹介します。

 

■対応策1:早期から親と子の寝室をわける

いま現在、お子さんと寝室が一緒ですか? それとも別室でしょうか?

生まれたばかりの赤ちゃんがいらっしゃるご家庭では、“川の字就寝”をされている方が少なくないかと思います。

ですが、もし、ある程度分別のつく年齢の子どもとまだ一緒に寝ているとしたら、“夫婦の営み”を見られるリスクが高くなるのは明らかです……。

武川先生によれば、子どもと夫婦の寝室をわけることについて、

<一年生くらいになったら、寝室は両親と別々にすることが望ましいと思いますが、しつけの意味からいえば、もっと早くから別にすることが理想的なのはいうまでもありません。>

とのこと。

子どもの教育上においても、いつまでも親子同室で寝ることは良いとはいえませんので、適当なタイミングで寝室をわけるようにしていきましょう!

 

■対応策2:両親の寝室に入ってはいけないことをしつける

すでに子どもと寝室がわけられている場合、「親の寝室に勝手に入ってはいけない」と子どもに伝えていますか?

幼少期から“寝室はプライベートな空間である”ということをしつけておけば、子どもが夜中に突然寝室に入ってきたり、のぞいたり……などといったリスクを下げられるでしょう。

<おとなにはおとなの生活があり、それに子どもが介入すべきではないということは、やがて成人したとき、それは彼ら自身の問題にもなるのですから、よく教えておくべきでしょう。>

と、武川先生はいいます。

親子の共通認識として、“寝室は勝手に入らない”としておくことで、お互いのプライバシーを守ることにもつながっていきます。

 

以上、子どもに“夫婦の営み”を見られた……というトラブルを回避する対応策をご紹介しました。

子どものためにも、上記2つのポイントは徹底するようにしたいですね。

なお、あまり考えたくないケースではありますが、『WooRis』の過去記事「ギョエ~!子どもに“夫婦の営み”を見られた…その時親がしてはいけないNG言動2つ」で、実際に子どもに見られてしまった場合のNG言動についてもご紹介しています。あわせてご参考くださいね。

(ライター 大宮つる)

 

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【参考】

げっ…10歳も老ける!? セックスレスが招く「恐ろしい健康被害」5つ – WooRis

※ 武川行男(1973)『ママにできる性教育 - 教師からのアドバイス』(第三文明社)