ヤバ…今朝も言ってた!夫を「深〜く傷つける」NG褒め言葉3つ

by 並木まき |

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わがパートナーである夫を褒めて伸ばしたいのに、妻が褒め言葉のつもりで発している“あるワード”が、逆に深~く傷つけることがあるってご存じでしたか!?

せっかく褒めたのに、「俺って、そんなにダメな夫なんだ……」って思わせちゃってたら、夫婦仲にも悪影響を及ぼしそうですよね。

では、どんなワードを発すると、褒め言葉のつもりでも逆効果になっちゃうリスクが高いと思いますか?

今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、妻はポジティブな意味で発しても、夫はネガティブに受け止めかねない危険なワードを3つご紹介していきます!

 

■NG1:「細くてうらやましい!」

妻がダイエットをしていて一向に痩せないときに、夫が痩せ型の体型をしていると、つい「いいなぁ~」って言っちゃうこともあるでしょう。

ですが、男性はマッチョな体型に憧れているひとも多く、“細い=ひ弱”と連想するひともいるよう。

自分のダイエットが思うように進まないからって、夫の体型を羨むのはやめておきましょう。

夫はひょっとすると、もっとガッチリ体型になりたいと願っているかもしれません!

 

■NG2:「仕事ばっかりしててエライよね」

夫がバリバリと働いてくれていることに、日々感謝している妻は少なくないはず。

そのココロの声をズバリ、「仕事ばっかりしててエライよねぇ」なんて表現してしまえば、場合によっては夫を深~く傷つけるんです。

時代は、“家事メン”や“イクメン”などの家庭的な男性をトレンドとしています。

仕事一辺倒な男性の中には、「家庭的じゃなくて申し訳ない」って感じているひともいるんですって。

それなのに、妻から“仕事ばっかり”なんて表現をされると、グッと傷つくみたいです。

 

■NG3:「あなたってイイひとよね」

自分にとって申し分のない夫を褒めたいときにも“イイひと”という表現だけは避けたほうが賢明なよう。

“イイひと”というコトバには、本来ポジティブなイメージがあるはずなのに、“闘争心がなくてうだつが上がらないひと”という含みがあったり、“他に褒めるべきところはないけどマジメで無害だよね”のようなネガティブなイメージで捉えたりする傾向もあるのだとか……。

妻は褒めているつもりなのに、夫が「俺って、ただの“イイひと”なのか……」ってガッカリしていたら、残念です。

夫の性格を褒めるときには、具体的に褒めたほうがストレートに届くのかも。

 

いかがですか?

男性はプライドが高く、女性とは違う感性を持ち合わせているとも聞きますよね。

妻がポジティブに発したコトバによって、夫を深~く傷つけるなんて逆効果だけは避けたいですよね!

(ライター 並木まき)

 

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