「こいつマジで使えない!」と思われる、ミスした時のヤバすぎる謝り方3つ

by 大宮 つる |

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仕事で自分のミスが発覚……! 上司あるいは取引先の相手、お客様などがものすごい勢いで怒っているといったケースに遭遇したことはありますか?

こういったケースが起きた時に、その態度によっては、ますます相手を激怒させてしまうこともあります……。

そこで今回は、社会人のマナー研究会(編)『社会人としての100のタブー』や『WooRis』の過去記事を参考に、“自分がミスした時のダメな謝り方”を3つご紹介します。

 

■NG1:すぐに言い訳をする

単価100円で500個のところ、単価500円で100個と“発注ミス”をしてしまったことが判明し、上司が「何やってるんだ!」と大激怒。

もし、こんなケースが発生し「一体どういうことなんだ?」と問われたとき……ついやりがちなのが、「いや、○○だったんですよ」「でも、~だから」とすぐに言い訳をしてしまうこと。

これだと、相手の怒りのボルテージをますます上げてしまい、逆効果です……。

通常時でも、“いや”や“でも”が口ぐせになっている方は、相手をイラッとさせている恐れがあります。くれぐれも気をつけるようにしましょう。

 

■NG2:失敗の原因を他人のせいにする

NG1につづき、相手の怒りのボルテージを上げてしまうダメな謝り方は、“失敗の原因を他人のせいにする”ことです。

自分の非を素直に認めることができず、「いや、あのミスはAさんがしたんですよ。自分じゃないです」と言ってしまっていたとしたら、これはいろいろな意味でヤバすぎです……。

例え、その場はしのげたとしても、上司や同僚など周囲から“人に責任を押し付ける人”と見られ、職場の居心地が悪くなること間違いなし。

例え、自分だけのミスではなかった場合でも、自分のミスはミスとしてしっかり受け止めた上で謝罪するようにしたいですね。

 

■NG3:とりあえず謝る

3つ目のNGは、“とりあえず謝る”ことです。相手の怒りを収めようと、「申し訳ありません」「すみません」と謝ってしまうこともあると思います。ですが、これも実は、ダメな謝り方なんです……。

具体的に自分が何をしてまずかったのか把握せず、口先だけで謝っていると、相手を余計に怒らせてしまうか、警戒させてしまうそうです。

謝るときは、問題や論点をちゃんと整理した上で、心から謝るようにしましょう。

 

以上、“自分がミスした時”のダメな謝り方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ミスして怒られるという、ある意味自分にとっての非常事態。どういう反応をとるかが、大人として判断されるポイントだと思います。

ついうっかりの行動をとらないように、気をつけていきましょう! ご参考にしてみてください。

(ライター 大宮つる)

 

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【参考】

さらに事態が悪化する!女友達を怒らせたときの「ダメな謝り方」はコレ – WooRis

社会人のマナー研究会(2006)『社会人としての100のタブー』(彩図社)

 

【画像】

※ Vladimir Gjorgiev / Shutterstock