花粉症で「顔面偏差値」を下げる顔パーツ、2位鼻よりヤバい1位はアソコ

by 秦野理恵 |

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花粉症シーズンが始まりましたね。温かい日が多かった今年は飛散の開始が早く、東京では3月上旬にピークを迎えるという予想も。

「今まさに……」というあなた、何が一番しんどいですか? それぞれあると思いますが、「痒みや鼻水で、とにかく見た目が微妙になるのが憂鬱」という女性も多いのでは?

いくら、スキンケアやメイクで磨いても、一歩外に出れば、痒み、涙、鼻水の嵐……。そう、この時期は、“顔面偏差値”が一気に低くなる女性が続出する恐怖のシーズン。

“女性”をテーマにした調査分析やトレンド発信を行う『womedia Labo*(ウーメディア ラボ)』が、花粉症の症状がある20~40代の女性500名を対象とした調査によると、なんと8割以上が「花粉症の時期は“見た目力”(顔を中心とした外見・見た目のレベル感)が悪くなる」と回答しています。

そこで今回は、この結果や筆者周辺の様々な職種の女性陣のホンネも交えて、“見た目力”が落ちやすい顔のパーツについてお伝えしましょう。

 

■ワースト3位口元

「マスクをするので、口紅ができない」

「乾燥や痒みで、口紅をつけても、崩れやすくて、だらしない印象に……」

春はキレイ色の口紅も沢山店頭に並びますが、リップメイクがうまく決まらない方が多い模様。この時期はケアに集中した方が無難かも。

 

■ワースト2位

「鼻のむずむず、くしゃみがとまらないと、顔全体が疲れた印象に……」

「鼻水がとまらないので、かみすぎて鼻の下が真っ赤で痛い。メイクしても落ちやすく、気分が上がらない」

「ただでさえ崩れやすい鼻周り。この時期は、さらに酷いので、もう割り切って、すっぴん通勤。恥ずかしいけど、崩れる方が見苦しいので」

“鼻周り”の崩れも深刻で、2位にランクイン。崩れやすい部位なだけに、この時期はダメージ大の様です。

 

■ワースト1位目元

堂々の1位は“目元”! 9割以上が辛いと答えています。

「アイメイクができない。いつも目元を強調しているから、すっぴんみたいで嫌」

「鼻や口はマスクで隠せるけど、目元は隠せない」

「目がしょぼしょぼするので、小さく見える」

嘆きの声が続出ですね。因みに、「ボロボロの目元はストレスに繋がる?」という問いに対して、「そう感じる」という人は8割。しかも、その度合いは「満員電車や急な残業以上」という声も複数!

実際、アイメイクが最重要ポイントだという女性も多いので、この結果はうなずけるかも。

 

■休息と冷やしタオルでケア

最後に、花粉症のダメージをやわらげる方法をお伝えしましょう。

とにかく、普段以上に目をいたわる事。しっかり休養をとり、できるだけコンタクトを使わないのはもちろん、仕事で長時間連続してパソコンを使う人も、例えば1時間作業したら、15分程度の休憩を必ずとりましょう。

もし痒みが辛い時は、冷たい水でしぼったタオルを目に載せてみて下さい。冷やす事で、痒みが楽になりますよ。

 

いかがでしたか?

この時期は何かと辛いものがありますが、自分でできるところはしっかり対策して、“美”をキープできるよう頑張りましょう!

(ライター 秦野理恵)

 

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【参考】

花粉シーズン、女子の「見た目力」は4割減に! – womedia Labo*(ウーメディア ラボ)

花粉症ナビ – KYOWA KIRIN

 

【画像】

※ Shestakoff / Shutterstock