「理系か文系か?」適性が3秒で見分けられる手相の見方とは

by 大宮 つる |

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アイリサーチが、未就学児の子を持つ20~30代の父親200人に「子どもに進んでほしいのは文系か理系か」という調査を行ったところ、73.5%の父親が“理系”を選択したという結果になったそうです。

実際に、「就職に有利なのは理系」と言われることもある中で、みなさんはご自身の子どもにはどちらに進んでほしいと思っていますか?

……とその前に、そもそも子どもに理系・文系の適性があるのかないのかが重要ですよね? そこで今回は、手相研究歴10年以上の筆者が、“理系向き・文系向き”の手相をご紹介します。

 

■“知能線(頭脳線)”から傾向や才能がわかる

理系向きか、文系向きかは、“知能線(頭脳線)”を見るとわかります。

知能線とは、人差し指と親指の間から出発する線のことで、性格や才能、傾向などをあらわしています。

 

■1:理系向きの手相

理系向きの手相とは、上図のように、出発点から線が真っ直ぐ伸びる手相となります。

この手相を持つ方は、実務能力に優れ、合理的・論理的な判断が得意。現実的な損得を考えて物事を遂行できるタイプです。専門職の方に多く見られる手相です。

技術者やプログラマー、医者、薬剤師、パイロット。理系ではないですが、高度な論理的思考が求められる弁護士、会計士などといった職種に適性があります。

もし、お子さんがこの相を持っていたら、何らかの専門性を身につけさせるといいでしょう。

 

■2:文系向きの手相

文系向きの手相とは、上図のように、生命線に沿って、カーブを描いている手相です。

この手相を持つ方は、ロマンチストの方に多く見られ、芸術的能力や感性に優れています。アイデアや閃きがビビッとおりてくるタイプです。

WEB、編集、広告、コピーライター、映画、音楽などのクリエイティブな仕事に適性があったり、また、人の情を大切にするので、接客業・営業の仕事も向いていたりします。

お子さんがこの相を持っていたら、発想力やアイデアを伸ばしたり、コミュニケーションを鍛えたりする教育をするといいでしょう。

 

■3:理系・文系どちらも行ける手相

上図のような真っ直ぐ伸びる線と、知能線から枝分かれして伸びる線がある方は、理系・文系どちらも行ける、お得な手相。1と2のいいとこどりをした手相なので、論理的思考力もありつつ、文系的思考力もあります。

どちらも行けてしまうだけに、子どもが文系・理系の選択で悩むことも。親としては進んでいってほしい方向性を打ち出しつつ教育をしてあげるといいかもしれませんね。

 

以上、“理系向き・文系向き・どちらも行ける”手相をご紹介しましたが、お子さんはどうでしたでしょうか?

ちなみに、手相は意識次第で3か月で変わってくると言われています。興味の方向性によって、新しい線が伸びてきたり、分岐線が出てきたりなどもしますので、“今の現状はどうか?”という視点で見るようにしてみてくださいね。

(ライター 大宮つる)

 

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