ゲッ…残念すぎ!住んでいるだけで「ドンドン太る」危険な家の特徴3つ

by 並木まき |

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住んでいる家によって、人生が大きく変わることって少なくないんです。

日当たりの悪い家に住んでいれば、常にジメジメした環境で病気にかかりやすくなったり、『WooRis』の過去記事「お~怖っ!円満夫婦は住まない“どんどん不仲になるダメ家”の特徴2つ」でお伝えしたように、リビングルームが汚かったり夫婦に公平感がない家だったりすると、夫婦仲にヒビが入ったりすることも……!

そして更には、住んでいるだけでどんどん太っちゃう危険な家まであるんです!

今回は、宅地建物取引士の有資格者である筆者が、サニーヘルスのレポートも参考に、“住んでいるだけでどんどん太る危険すぎる家の特徴”を3つお伝えします。

 

■1:散らかっている

同レポートによると、物が散らかった状態が視界に入ると、人間は無意識のうちにストレスを感じ、ストレスホルモンとも呼ばれる“コルチゾール”が増加することが分かっているのだそう。

コルチゾールの過剰分泌は、血糖値の上昇や免疫作用の抑制、精神疾患、食欲増進、脂肪の蓄積などに影響するんだとか。

つまり、部屋が散らかっているだけで、太りやすくなってしまう可能性が高まるんです!

ダイエットを始めるときには、まずは部屋を片付けることからスタートさせたいですね。

 

■2:食べ物が視界に入る

キッチンやダイニングルームなどに、食べかけのお菓子や食べ残しの食事が置きっぱなしにしてある家も、住んでいるだけで太ってしまう危険な家の特徴です。

手を伸ばせば、すぐに何かを“食べることができる”環境は、あまりお腹が空いていなくても食べ物を口に運んでしまうリスクが高まります。

ダイエットを意識しているのならば、お菓子なども見えないところにしまっておきましょう。

 

■3:モノの置き場所が効率的すぎる

必要なものがスグに使える場所に置かれすぎている家も、ダイエットの観点から言えばどんどん太る家の特徴なんです。

モノを取るときに、手を上に伸ばすのが面倒だからと、棚の上ではなくスグに届く場所に置いたり、動作が少なくて済むようになんでもかんでもリビングに置いていたり……。

一見、効率的で無駄がないように思えるのですが、ダイエットの基本は“摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすこと”。

家の中で、あまり動かずに済む環境を作りすぎてしまうと、太りやすくなってしまうことも……

 

いかがですか?

住んでいる家のせいで知らないうちに太っちゃうなんて……残念すぎますよね!

心当たりがあった方は、環境を少し変えてみてはいかがでしょうか。

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

『部屋が散らかっている人は太り気味の傾向に!その理由とは?』 – microdiet.netレポート

 

【画像】

※ bikeriderlondon / Shutterstock