もはや「ウザ親」認定!我が子から過干渉だと思われちゃう親の行動4つ

by 清水希枝 |

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最近よく聞くようになった”親友親子”や”友達親子”という言葉。特に、母親と子の心理的距離が近い親子が増えてきています。

学校や仕事の話をよくしたり、一緒にショッピングに行ったりランチをしたり……。そして、恋バナまですることも多々あるそうです。仲がいいこと自体は、いいことですよね。

しかし、仲がいいだけでは済まされない“過干渉な親”も同時に増えているんです!

そこで今回は、過干渉だとわが子に思われてしまう親の行動を、筆者が独自にとったアンケートをもとに上位をまとめてみました。あなたのご家庭は大丈夫でしょうか? 早速チェックしてみてくださいね。

 

■1:その日あった出来事を全て聞き出す

よく話をするということは、その日あった出来事もお互いに話しますよね。しかし、なんでも話せばいいと言うわけではありません。家を出てから帰宅するまでをすべて、子どもから聞き出していませんか?

「詳しいデートコースとかを話してのろけるのは友人にしたいのがホンネ。両親には楽しかったことやおいしかったものなど、特に聞いてほしいことだけ話して、あとは他愛のない話しをするのがいい距離感なのかなって思います」(高校2年生・女性)

 

■2:子ども自身が考える前に話を進めている

進路、就職、住む場所……。子どもにも、決めなければならないことがたくさんありますよね。

しかし、子どもが自分で考えて決める前に、親がなにかと話を進めてしまってはいませんか?

子どもが出来るだけ辛い思いをしなくてもいいように、という親心かもしれません。でも、それをやりすぎてしまうと、子ども本人の考える力が伸びなくなってしまいます。

「一度自分で考える時間が欲しいってぶっちゃけ思います。困ったときは相談するし、協力してほしいときは“協力してくれない?”と聞くので……」(高校3年生・男性)

子どもが“どうしたいか”を聞く前に、親が”どうすべきか”を先に話してしまうのは、過干渉と感じられる可能性が高いので気を付けましょう。

 

 ■3:子どもへの依存がとても強い

愛する我が子、そして大事な親……でも、ある程度の年齢になれば親が子にベッタリというわけにはいかないですよね。もちろん、 仲良くしてはいけないということではありません。お互いに依存せず、ひとりの人間として接していくということが大切ですよね。

「いつまでも付いてこられるとウザいです。こっちだって子どもなりに考えて行動してるんだから、そっとしておいてほしい」(高校2年生・女性)

 

■4:デートにこっそりついていく

ここまで来ると到底信じられませんが、デートにこっそりついてきたという親が実際にいるそうです。典型的な過干渉な親の特徴であり、「子離れ出来てないな……」とわが子に思わせてしまうことになります。

「彼とのデートくらい、2人で楽しみたかった。内緒で、偶然を装ってついてきてたときは正直引きました」(高校2年生・女性)

 

あなたの家の親子関係は大丈夫でしたでしょうか? “親友親子”も“友達親子”も、行き過ぎていなければとても魅力的な関係です。親子にとって、よりよい距離感を見つけてみてくださいね。

(ライター 清水希枝)

 

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