ヤバッ…全部使ってる!実は健康を害する「家庭内の危険アイテム」4つ

by 相馬佳 |

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家は心休まる癒しの場であるべきですよね。でも、リラックスするべき家の中に、実は毒性のあるものがゴロゴロしていたとしたら、あなたはどうしますか……!?

どんな家でも、完全に無菌・無害にするのは無理かもしれませんが、家族のためにもなるべく安全に保ちたいものですよね。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や、海外の女性誌『Woman’s Day』の記事を参考に、実はどの家庭にもある“毒性を持つ危険なもの”をご紹介しましょう!

 

■1:空気清浄スプレー

過去記事「今スグ捨てて!持ってるだけで“どんどん不健康になる”要注意アイテム6つ」でお伝えしましたが、ペットや小さい子どもがいる家に便利な空気清浄スプレーには、香料はもちろん数々の化学物質が含まれている場合があるといいます。

化学物質を空気中に振りまいて、人間や動物が吸い込むことが健康にいいわけナシ! やたらとスプレーを使うのはやめ、気になるときは換気やゴミ捨てなどの安全な対策を取りましょう。

 

■2:プラスチック製品

どこの家庭でも使うプラスチック製品。でも、お宅のプラスチック製品……もしかしたら危険かも!?

生活習慣にも気をつけて!“乳がん発症リスクを上げる”危険な要素5つ」でもお伝えしましたが、プラスチック製品に含まれる“ビスフェノールA(BPA)”は、体内の内分泌腺に異常をもたらしたり、がん細胞化したりするなどの害があるそうです。

プラスチック製品は安いから、というだけでは選ばず、“BPAフリー”と書かれているものを選びましょう。ちなみに、ガラス容器であればより安全です。

また、プラスチック製品の成形や加工をしやすくするための物質“フタル酸エステル”も環境ホルモンと同じような働きをするそうなので、こちらも要注意です!

 

■3:カーペット

床に敷くカーペットは化繊であることも多いものですが、使用面積が広いため有毒物質発生が気になるものの一つですよね。

特に抗菌・抗シミ加工などがしてある場合は、購入時にカーペットに使用されている化学物質をきちんと調べたほうが安心なんだそうです。

もし心配な場合は、サイザル麻やウール、コットンなど天然素材のカーペットを探してみたほうがいいでしょう。

 

■4:殺菌剤

手を洗えないときに使う殺菌ジェルや、薬用石鹸などに使用される物質“トリクロサン”は、環境ホルモンのような働きを持ち、不妊や子どもの性的発達を早めるなどの弊害を持つそうです!

手洗いの場合、神経質にならずとも、普通の石鹸と水で洗うだけでまず十分だそうですので、殺菌剤入りのジェルやソープは使用しないほうがいいそうです!

 

以上、普段自宅などで何気なく使っているアイテムで、有害なものをご紹介しました。

「ゲッ…全部持ってる!」という場合、春が来る前に一旦家にあるアイテムを見直すために整理整頓をして、危険な物質を含むアイテムを家の中から一掃してみてはいかがでしょうか?

 

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【参考】

8 of the Most Toxic Items You Have In Your Home – Woman’s Day

 

【画像】

※ Chutima Chaochaiya / Shutterstock