家事もカタチから入る?面倒な家事もドンドンこなせる発想の転換法2つ

by 並木まき |

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物事に対して、“カタチから入るタイプ”のひとっていますよね? あなたも、新しい趣味を始めるときには、カタチから始めるタイプですか!?

筆者もどうやらカタチから入るタイプのようで、ゴルフを始めたときには知人から、「道具だけ見たら、めっちゃ上手そうなのに……」なんて言われた経験があります。

ところで、主婦にとって、切っても切れないところにあるのが“毎日の家事”。この毎日の家事が億劫すぎると感じるときに、カタチから入るのは実は有効かもしれないんです!

今回は、ユニ・チャームの調査情報などを参考に、家事が億劫なときこそ“なぜカタチから入るべき”なのか? その実態を検証していきます。

 

■1:掃除用具に拘ってカタチから入る

6,429名から回答を得た調査で、「“春の掃除”を効率的に、または楽しく掃除をする工夫はどんなコトが挙げられる?」と聞いてみると、46.5%は「使いやすい掃除用具を使う」を選びトップ、次いで、「好きな音楽をかける」と「掃除用具を、掃除する箇所に応じて使い分ける」が33.3%と続きます。

毎日の掃除を楽しくするために、いろいろと工夫している様子がうかがえますよね。

そして、興味深いのは「デザイン性の高い掃除用具を使う」と答えたひとが12.9%もいた事実なんです!

コレって、イヤな掃除をカタチから入ることで、楽しいモノに変える工夫だと思いませんか?

 

■2:“ご褒美”を前倒ししてカタチにしてしまう

また、自分で家事の目標を掲げて達成するたびに“セルフご褒美”を許してしまうのも、毎日の家事を楽しくするコツかもしれません。

驚くことに、姉妹サイト『BizLady』の記事「頑張った自分に!働く女性が幸せになれる“セルフご褒美”の効用とは」によると、何かを頑張る前に自分にご褒美をあげる行為、つまり“前倒しご褒美”は、人生の幸福度が高めるという実態があるのだそう。

先にご褒美を受け取ることで、責任遂行の感情が芽生え、行動を起こしやすくなる心理が影響しているのだとか!

「家事めんどくさ~い」って感じたときには、“前倒しご褒美”のカタチから入ってみるのも、自分を奮起するイイ方法になりそうですよね。

 

いかがでしょう?

家事を成し遂げたいけれど、どうも面倒臭くて……と思うときは、発想を転換してカタチから入るのも新鮮かもしれません。

(ライター 並木まき)

 

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【姉妹サイト】

※ 汚部屋は太るとの研究発表!片付けで痩せた勝間和代の「断捨離テク」

※ え…知らなかった!働き女子が「食べてはいけない朝ごはん」3つ

 

【参考】

春の掃除に関する意識調査 – ユニ・チャーム

※ 頑張った自分に!働く女性が幸せになれる「セルフご褒美」の効用とは – BizLady

 

【画像】

※ Kiselev Andrey Valerevich / Shutterstock