去年から大躍進!「人気急上昇中の東京エリア」納得の3都市

by 並木まき |

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「これから、マンションや戸建てを買おうかな~」と思っているご家庭も多いのではないでしょうか?

マイナス金利の導入に伴い、住宅ローンの金利も引き続き低金利で借り入れができそうですし、まさに今「買いドキだよね!?」と考えているひともいますよね。

でも、どうせ物件を買うならば、これから大注目のエリアを選びたいものですよね?

今年も、リクルート住まいカンパニーの不動産・住宅情報サイト『SUUMO』が3,996人から回答を得た調査結果によって「2016年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関東版」が発表になりました。

今回は、同ランキングをもとに、宅地建物取引士の資格をもつ筆者が、“不動産が買いドキ”になりつつある人気上昇中のエリアを3つお伝えします。去年から大躍進した注目の人気急上昇エリアを、早速チェックしましょう!

 

■注目エリア1:北千住

同ランキングで18位に選ばれた北千住は、近年人気が上がっているエリアだそうで、毎年、順位を上げ続けています。

現在は、東京スカイツリーに近いことや、4つの大学が位置するエリアなので、学生も多く画期的なエリアになっています。

昔からの商店街に加え、学生や観光客好みのカフェやビストロも増えていて、オシャレな街に変化していることが評価の理由かも。

 

■注目エリア2:赤羽

そして、赤羽も昨年の48位から大きく躍進し、20位まで浮上しました。なんと、『穴場だと思う街ランキング』では2位を獲得しているんです。

2017年には、東洋大学の一部キャンパスの赤羽への移転も決まっているので、ますます活気づくエリアではないか?と予測されています。

深夜ドラマの舞台として、横丁の居酒屋やスナックなどが話題になったことも記憶している人もいるのではないでしょうか。

 

■注目エリア3:立川

また、立川もー昨年の45位から去年~今年にかけてじわじわ躍進したエリア。今年は、29位になっています。

駅前には、ファッションビルや百貨店がある上に、行政施設も集まっているコンパクトシティです。大型ショッピングモールもあり、ファミリー層には暮らしやすい街といえそうです。

郊外ながらも、都心へ1時間程度で出られるのも便利ですよね。

 

■物件周辺は必ず歩いてみる

どうせ分譲マンションや戸建てを買うならば、将来性があって活気がある街を選びたいですよね。将来的に賑わいがありそうな街を選べば、新しいお店ができたり交通網も発達したりと、住んでいて「便利!」「楽しい!」と思える可能性が高まります。

尚、物件を買おうとするときには、車で物件を見るだけでなく、必ず周辺を歩いてみることをオススメします。最寄り駅までの道だけでなく、周辺の徒歩圏内を何度かに分けて歩き倒しましょう!

周辺を歩けば、人の往来や街の様子、活気を肌で感じることができるので、直感的に“賑わいがある街”なのか、“さびれていく街”なのかを感じることができるでしょう。

 

いかがですか?

これから物件を買おうと思っているかたは、ぜひ参考にしてくださいね!

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

※ 2016年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関東版 – リクルート住まいカンパニー 不動産・住宅情報サイト『SUUMO』調べ

 

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※ FloridaStock / Shutterstock