ゲッ…お湯でない!引越し後にやりがちな「赤っ恥体験」あるある3つ

by 並木まき |

生活, , ,

まさに今は、引越しシーズン。転勤や転職などで、新しい住まいに移るご家庭も少なくないですよね。

子育てをしながらの転居だと、「新しい土地に子どもが慣れてくれるかしら……」と不安を抱えるママもいることでしょう。

ですが、新生活に慣れなくてはいけないのはお子さんだけではないんです! 多くの大人も、引越し後の慣れない暮らしで赤っ恥経験をしているようです。

そこで今回は、不動産・住宅サイトの『SUUMO(スーモ)』が332件の回答を得た「SUUMOなんでもランキング」をもとに、引越し後にありがちなヤバい赤っ恥3選を、宅地建物取引士の筆者がお伝えします。

 

■あるある1:ガスの開栓依頼の連絡を忘れる

“引越したあとのうっかり体験”についてフリーコメントで尋ねてみると、「電気やガスの開栓依頼の連絡を忘れてしまった。やっと落ち着いてお風呂に入ろうと思ったら、お湯が出なかった 」という57歳の女性が。

引越し当日は、何かと忙しく、うっかり忘れがちなのが“電気&ガス”の連絡です。

とくに、ガスは立ち合いのもとで開栓する業者が多いので、夜になって気づいても対応が翌日になってしまう事態はありがち。

引越しの疲れを癒すためにお風呂はマストですし、開栓の依頼だけは引越し前に忘れずに行っておきたいですよね。

 

■あるある2:以前の家に帰ろうとする

続いての“ヤバ経験”は「電車に乗り間違える。いつもとは逆方面の電車に乗りそうになったり、降りる駅を間違えたりした」という35歳の女性からのコメント。

仕事で疲れて、ぼーっと帰路に着いたときほど無意識に以前の家に向かってしまうものかもしれません。

また、「エレベーターで違う階を押しそうになる。玄関まで開けた」という女性もいます。以前の住まいと居住階が異なると、つい間違えてしまいがちなのかもしれません。

スマホの乗り換え案内をアラートでかけておくなどの工夫で、うっかりを減らせるかもしれません。

 

■あるある3:粗大ゴミが捨てられない

そして、「ゴミの捨て忘れ、捨て間違い。粗大ゴミが引越しの日(退居の日)に間に合わず、当日処分してくれる業者にかなり高額を払った」という残念体験をした30歳も。

粗大ゴミは、自治体によって回収方法が異なります。

引越し準備への着手が遅れると、回収してもらえる期日が引越し日に間に合わないこともありがち。

余裕を持って、1ヶ月前くらいには自治体に連絡をしておきたいところです。

 

いかがですか? 引越しはただでさえ慌ただしいもの。

事前の準備と引越し後への備えを万全にして、残念体験を減らしたいですよね。

(ライター 並木まき)

 

【Specialコンテンツ(PR)】

夫婦円満の秘訣は「我が子」!夫婦で子どもの成長を実感するたった一つのコツ

※ 忙しくてもすっぴん美人!? 今話題の自然派化粧品を美容家が試してみた

※ メイク直しが激減!ありそうでなかった「顔専用」の制汗ジェル

 

【関連記事】

※ ゲッ…残念すぎ!住んでいるだけで「ドンドン太る」危険な家の特徴3つ

※ 「マイホームが欲しい」ならソレはダメ!不動産購入の失敗しない判断基準

快適すぎると…逆にダメ!? 建築士が教える「理想的な子ども部屋」

 

【姉妹サイト】

※ 「完売御礼」に焦っちゃダメ!マンション購入時に知っておきたい1つのこと

※ 美肌&痩せる効果も!これからが旬「甘~いイチゴ」の見分け方

 

【参考】

※ 「引越しのとき、引越した後の“うっかり体験”は?」 – SUUMO(スーモ)

 

【画像】

※ LuckyImages / Shutterstock