子どもが読み聞かせを「じっくり聞いてくれるようになる」3つの工夫

by 吉田和充 |

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小さいお子さんをお持ちのみなさん。子どもにしてあげる絵本の読み聞かせが、子どもの発達にとって、様々な効果があるのはご存知ですよね?

言葉を覚えたり、ママとの愛情が深まったり、社会性が高まったり、子どもの年齢によってもその効果は多様です。

そんな、子どもの成長に非常に有効な読み聞かせを、せっかくならもっと上手にやりたいですよね?

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『the Asian parent』などの記事を参考に、“ママの読み聞かせを集中して聞かせる技3つ”をご紹介します。

 

■1:習慣づける

まだまだ集中力も長くは続かない小さな子どもの場合、特に有効なのが、読み聞かせ自体の習慣づけです。

例えば、寝る前にベッドに入ったら読み聞かせをする、体を動かして遊んだ後に読み聞かせをする、といった具合に、読み聞かせのタイミングをルーティーン化してみてください。

もちろん、初めはなかなか絵本を聞く体勢にならないかもしれませんが、しばらく続けていると、読み聞かせの時間を楽しみに待つようになってくるでしょう。

そうしたらしめたもの。どんどん読み聞かせをしてあげてください。

 

■2:集中して聞ける環境を作る

読み聞かせをしていても、周りにおもちゃが転がっていたり、TVがついていたりすると、大人でも集中できないですよね。子どもならなおさらです。

であれば、子どもが読み聞かせを自然と聞いてしまうような環境を作りましょう。

やっぱり周りは静かなところが良いですし、リラックスして楽な姿勢で聞ける環境が良いでしょう。子どもにとって、その方が集中できるのなら、別に寝転んで聞いていても構いません。

大好きなママの声です。絵本の世界に集中できる環境さえあれば、子どもは喜んで聞くでしょう。

 

■3:図書館に行ってみる

少し大きくなったら、図書館に連れて行ってみてください。そこでもし子どもが興味を持つようでしたら、子どもに好きな本を選ばせてあげてもいいでしょう。

もしかしたら、ちょっと上のお兄ちゃんお姉ちゃんが図書館で本を読んでいる姿を目の当たりにして興味を持つかもしれませんし、本に囲まれること自体に興味を持つ子もいるかもしれません。

とにかく、一度図書館に連れて行ってみてください。

 

以上、“ママの読み聞かせを集中して聞かせる技3つ”でしたがいかがだったでしょうか? こうしたことを続ければ、結果的にはママの読み聞かせテクニックが上がり、子どもも読み聞かせを楽しむようになると思います。

あまり読み聞かせをちゃんと聞いてくれない、という子がいたら、さっそく試してみてください!

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 10 reading tips for your toddlers – the Asian parent

 

【画像】

※ Paul Hakimata Photography / Shuttestock