みんなが「美容目的で食べている食品」3位グラノーラ、2位納豆を上回る人気の1位は

by 望月理恵子 |

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美容のために日頃からしていることって何ですか? マッサージ、エステ、運動など様々あるかと思いますが、毎日手軽に取り入れられるものの1つとして“食品”があります。

青汁、スムージー、豆乳など美容によいといわれている食品はいろいろありますよね?

そこで今回は、管理栄養士である筆者が、『WooRis』の20代~50代の女性400名に伺った「美容目的で意識的に摂取している食品は?」というアンケート(協力:クリエイティブジャパン)で、ベスト3に選ばれた食品と、それぞれのダメな摂り方・効率のよい摂り方をご紹介いたします。

 

■3位:グラノーラ

食物繊維が玄米の約3倍含まれている“グラノーラ”が3位に。朝食に食べる方も多いですよね。

ポリポリそのまま食べても美味しいですが、腸が緊張して便秘になっている人は水なしで食べることで便秘がひどくなることもあるので要注意です。

グラノーラは水を吸って膨れ、便のかさとなり、腸の働きを促す不溶性食物繊維が豊富なので、牛乳やヨーグルトと混ぜたり、水分と一緒にとったりなど、水分補給を忘れずに!

 

■2位:納豆

日本食の代表であり、発酵食品でもある“納豆”が第2位に。納豆には女性ホルモン似の作用がある“大豆イソフラボン”が含まれており、ホルモンバランスを整え、肌荒れを改善する働きが期待できます。

美容目的で食べるのであれば、お肌の再生が頻繁に行われる夜に食べるようにしたいです。

そして、ナットウキナーゼという成分が血行促進を促し、体の隅々に栄養分を運び、元気な細胞を作り出します。また、納豆のネバネバ成分には、保水力がヒアルロン酸の10倍以上というポリグルタミン酸が! 乾燥しやすい今の時期はもってこいですね。

 

■1位:ヨーグルト

そして、美容目的として食べられている食品の堂々の1位は“ヨーグルト”でした。

腸内環境を整える乳酸菌が豊富で、アミノ酸がバランス良く含まれているので、美容食品に選ばれて当然の1品。

美容目的で食べるのであれば、夜寝る1時間ほど前に摂るのが効率的です。また、腸内環境を整えたり、冷え性を解消したりしたいのであれば朝食のときに食べましょう。

ただ、毎日違うヨーグルトを摂るのはNG。種類の違うヨーグルトには種類の違う菌が含まれているので、腸内で定着しにくく、効率的に働きにくいことも。なので、同じ種類を1ヶ月は食べ続けたいものです。

 

いかがでしたか? ほとんどの方が、これらを1ヶ月ほど試しているようですが、体のサイクルは通常1ヶ月ほど。ですので、1ヶ月以上せめて3ヶ月位は試して様子を見ないと、自分の体に合っているかどうかの判断は難しいのです。

美容のために食べるのであれば、特に肌荒れやお腹を下すなどのトラブルが見られない限り、ぜひ3ヶ月は食べて様子を見てくださいね!

(ライター 望月理恵子)

 

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【参考】

ボイスノートマガジン – クリエイティブジャパン

 

【画像】

※ nenetus / Shutterstock