お願い…今出ないで!恥ずかし~い「ゲップ」が出やすくなる習慣5つ

by 望月理恵子 |

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シーンとした状況の中、我慢できないゲップ。

ゲップで恥ずかしい思いをしたことがある人は多くいるのではないでしょうか? 自然現象だから仕方ないと思っている人も多いようですが、実はゲップが出やすい食事や生活環境があるのです。

デート中や会議中、静かな映画館やコンサートなどで恥ずかしい思いをしないよう、今回は管理栄養士の筆者が、ゲップについてご紹介いたします。

 

■原因は“空気”!ゲップが出やすくなる生活習慣5つ

とてもキレイとはいえない“ゲップ”をする行為ですが、ゲップの素となるものは空気。空気は口から入り込んで体の中に入ると、ゲップかおならのどちらかになって体外に排出されます。

ゲップを出やすくしてしまう、以下の生活習慣に気を付けてください。

(1)炭酸飲料

炭酸飲料のようなすでに空気が入り込んでいる飲料はゲップを出しやすくしてしまいます。

(2)空気を取り込みやすい食品

飲み物やスープ、麺類の汁などは、飲み込む時に空気も取り込みやすいので要注意。また、ガムや飴をよく食べる習慣のある人は、食べている最中に空気を飲み込みやすくなります。

(3)早食いや、喋りながらの食事

早食いも空気を体に入れやすくなり、またしゃべりながら食事をすることも空気が体に入りやすくなります。ゆっくりよく噛んで食べるようにしたり、噛んでいる時には口をあけないようにしたりすることで予防しましょう。

(4)満腹まで食べる

満腹になるまで食べることも、胃が圧迫され、胃から空気が上がってゲップが出やすくなりますので、腹八分目にしたいところ。

(5)タバコ

タバコを吸う人も吸っている最中に空気を飲み込みやすいので、ゲップが出やすくなります。

 

■ゲップは病気のサイン!?

私たちは食事以外でも無意識に空気を体内に吸い込んでいます。しかし、過剰に吸い込みすぎると日常的にゲップが出やすくなります。

何気なくしている生唾を飲む行為でも空気を吸っているので、ゲップの要因となります。つまり、生唾を無意識に飲んでしまいがちな、緊張や不安がある時やストレスを抱えている時はゲップが出やすくなります。

ゲップは、胸焼け・頭痛・肩こりなどを引き起こす“呑気症”のという病気のサインのこともありますので、過剰に出る場合は早めに内科や消化器科で相談すると安心ですね。

 

いかがでしたか? 今回はゲップについて紹介いたしました。“暴飲暴食をしない”“よく噛んでゆっくり食べる”“食べ物が入っている時は口を開けない”など、食事の基本がゲップ予防になります。

せっかくのムードを台無しにしてしまうゲップ、大事なときには特に上記を参考に、ご注意ください!

(ライター 望月理恵子)

 

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