ラブラブ夫婦の関係を継続する「すれ違いを起こさない」たった一つの方法

by 大山奏 |

人間関係, , ,

shutterstock_339334340

愛する人と、これから先一生をともにすると誓ったならば、その誓いをずっと破らずにいきたいものですよね。ですが、世間では不倫騒動や離婚騒動が相次いでニュースになっています。

厚生労働省によると平成27年に結婚した夫婦は635,000組で、離婚した夫婦は225,000組だそうです。この数字だけをみると3組に1組が離婚しているという計算になります。

これだけ離婚する人が多い中で、ずっと仲良くやっていくためには、やはりなにかコツが必要なのではないでしょうか?

そこで今回は、恋愛セラピストのルーク平野さんに“夫婦仲を強固にするためのコツ”を教えてもらいました。

 

■何をされたら嬉しいのか、嫌なのかを教えあう

「夫婦の仲を強固にするために決めておきたいルールは、結婚してすぐに“自分が何をされたら嬉しいのか、何をされたら嫌なのか”をお互いに伝えあうことです。

実は多くの夫婦が相手が本当に何を望んでいるのか、知らないケースが多いんです。

旦那さんが良かれと思ってやったことが奥さんにとっては嬉しくないことや、奥さんが旦那さんのためにやったことが旦那さんにとって嬉しくないことがあります。

そのため、まず結婚したら、何をしてくれたら嬉しいのか、何をされたら嫌なのかを伝えあうことです。これを話しあうことで夫婦のすれ違いがかなり減ります」

確かに相手のことをよくわかっていると思っていても、的外れなことをしてしまうことはあるでしょうね。これが恋愛ならば、言いあってケンカして結果別れるというのも仕方ないと言えるかもしれませんが、結婚してからだとかなりのリスクを伴います。

わかっているという思い込みや誤解をとくためにも、自分の本当の望みを伝えることが重要なんですね。

 

■伝え方は直接言わなくてもOK

ですが、自分の嬉しいことは伝えやすくても、されて嫌なことを相手に伝えるのって勇気がいりませんか? 特に相手が良かれと思ってやってくれている場合は、なおさらです。

夫婦なのだから面と向かって話をしなければと思うと、言いづらいことをそのままにしてしまうかもしれません。そういう場合は、直接言うのではなく、手紙やメールなどで伝えてもいいのではないでしょうか?

また、真面目な調子で伝えるのが難しそうならば、少し「これは嫌だな」と思うことがあったら、そのときすぐにふざけた調子で相手に伝えてみるのもいいかもしれません。

とにかく伝え方が重要なのではなく、“相手に自分のことをよく知ってもらうこと”が重要です。ずっと一緒に過ごしていくと決めたからこそ、小さなことでも積み重なって大きな問題になってしまう前に対処しましょう。

 

いかがでしょうか?

恋愛でもそうですが、「自分のことを好きな人なら、自分のことをわかっているはず」という思い込みは起こりやすいですよね。でも、2人は違う人間なので相手のことが100%わかることなんてあり得ません。

重要なのは、100%はわからないにせよそれをなるべく100%に近づけるように努力することではないでしょうか。

(ライター 大山奏)

 

【関連記事】

※ 愛され妻のヒミツ技!ラブラブ夫婦の妻がやっている「夫婦円満の秘訣」2つ

※ 愛妻家vs非愛妻家…「夜の営み回数」と妻への愛情との関係を検証

※ 本気で別れを考えた方がいい「夫婦離別」のサイン3つ

 

【Specialコンテンツ(PR)

お金も時間もかからない!究極シンプルで美肌を叶えるたった一つの方法

※ 元ミスインターナショナルに学ぶ!食事制限なしのお手軽スムージーダイエット

※ 杉本彩の美肌の秘訣!「毛穴の黒ずみが消える」と話題のすごいクレンジング

 

【姉妹サイト】

※ まさか手遅れ…お宅は!? 「夫がドンドン離れていく」妻のNG行動3つ

※ 汚部屋は太るとの研究発表!片付けで痩せた勝間和代の「断捨離テク」

 

【取材協力】

※ ルーク平野・・・恋愛セラピスト。2007年から恋愛に関するワークショップをスタートし、全国で好評を得ている。今まで5,000名以上の恋愛パートナーシップの相談を実施。多くの人を幸せな恋愛や結婚ができるように導いている。HP『ルーク平野公式サイト』 ブログ『幸せな恋愛パートナーに大切なこと

 

【参考】

平成27年(2015)人口動態統計の年間推計 – 厚生労働省

 

【画像】

※ Antonio Guillem / Shutterstock