ゲッ…やってる!美容師から「困ったお客さん」認定されてしまう人の特徴3つ

by 沖田かへ |

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髪を切りたいとき、カラーリングをしたいとき、髪型を変えたいとき、多くの人は美容院を利用していることでしょう。

美容院はシャンプーやマッサージを受けられて“癒しの空間”と感じる方もいる一方、気を遣うので苦手……という方もいますよね。

でも実は、美容師さん側も内心で「このお客さん困るな~」と思ってしまうお客さんのタイプがあるそうなんです。

そこで今回は、都内のヘアサロン“Hair SENSE”の店長である入口雄太さんに、美容師から“困ったお客さん”認定されてしまう人の特徴を伺ってきました。

 

■1:髪型がなかなか決まらない人

入店後、まず行うカウンセリング。その際に、どんな髪型にしようか美容師さんと一緒に相談する方もいますよね。

「一緒に考えるのはもちろんOKなのですが、とても悩んでこちらの提案にも満足いただけず、延々と考えこんでしまう人は困ります。次の予約のお客様に影響が出てしまうので……」と入口さん。

あまりに考え込むのは業務妨害になってしまうとのこと。ある程度事前に決めていくほうが、美容師さんとしては嬉しいのかもしれません。

 

■2:カット中に頭が下を向いている人

髪型も決まって、いざカット! 髪を切っている間に雑誌を読めるので、時間の有効活用ができます。でもちょっと待って。

「雑誌を読んだりして、完全に頭が下向きになってしまう方がいらっしゃいます。

カットしながら全体のバランスを整えていますので、下を向いていても真正面を向くように頭の位置を上げたりするのですが、直してもその都度下向きになられるとカットしづらいですね」

雑誌に夢中になる気持ちもわかりますが、ご自身の髪型のことですし、ちょっと気を遣いたいところです。

 

■3:シャンプー時に気を遣って頭を動かす人

シャンプーの際に、美容師さんは頭を持ち上げたり左右に動かしたりしますよね。

「頭を持ち上げるときにご自身で上げたり、動かしてくれたり、気を遣っていただく気持ちはありがたいのですが、頭を委ねていただけるほうが助かります」

よかれと思ってやっているつもりが、美容師さんからすると実は“やりにくい……”と思われているようです。ここは美容師さんに任せてしまいましょう。

 

いかがでしたか? もしかしたら行きつけの美容院で、「これ、やっちゃってる……!」と思った方もいるかもしれません。

ちょっとした心遣いで美容師さんがやりやすくなるのであれば、髪型の“仕上がり満足度”にも繋がりそうです。是非とも参考にしてくださいね。

(ライター 沖田かへ)

 

【取材協力】

※ 入口雄太・・・東京都江戸川区のヘアサロン『hair SENSE』の店長。大阪の個人店数店舗で美容師経験を積み、30歳で上京。縮毛矯正やホット系パーマの講師を行うなど、活動の幅を広げている。

 

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