郵便物は大丈夫?探偵が教える「女性の一人暮らし」の防犯対策3つ

by 今野裕幸 |

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先日、東京都中野区の劇団員女性殺害事件の容疑者の男性が逮捕されました。

真相はこれから明らかにされるようですが、この事件の特徴として、犯人は元恋人でも現在の恋人でもない、“赤の他人だった”ということです。

被害者と犯人は住まいや勤務先が非常に近いということもあり、行動エリアが重なっていたことは、すでに報道されている通りです。

この事件のように、赤の他人から狙われる一人暮らしの女性は後を絶ちません。親御さんとしては、娘さんが春から一人暮らしを始める、あるいは現在娘さんが一人暮らしをしている場合、相当心配なことでしょう。

そこで今回、探偵である筆者(総合探偵社スプラッシュ 代表:今野裕幸)の元に寄せられた相談事例から、“新生活に注意した方が良い自己防衛方法”をお伝えします。ぜひ、娘さんに教えてあげてくださいね。

 

■1:郵便物は即回収・名前は書かない

郵送物が届くポストは個人情報の宝庫。ポストに氏名を書くのはまず止めましょう。誰にでも名前を知られる最初のきっかけになります。また配達員の方に名前を書かれた場合も、すぐに消すように教えてあげてください。

なお、これは基本ですが、郵送物が届いたら、すぐに取り出すこと。DMだからと、放っておけば、そこからフルネームや何に興味があるのか、変質者に知られることになります。

 

■2:自転車の情報

防犯登録以外の情報として、マンション名や号室、そして氏名を記入している自転車を見かけます。例えばマンション名であれば、インターネットで検索することで、該当の建物の目星が付けられてしまいます。そこに部屋番号や氏名が書いてあれば、娘さんの居所は一発でバレてしまうのです。

 

■3:窓際には要注意

窓の周辺には外部から見て分かる情報が沢山あります。

例えば洗濯物。一見して、女性の一人暮らしと分かるような下着や衣服のみ干されていれば格好の標的とされます。

まずは洗濯物を外部から見えないようにすること、または室内で干すなどの対策が必要です。

他にも、夜間、窓から漏れる灯りは在宅の有無がわかり、就寝時間など生活パターンを探られます。遮光性のカーテンにするなど、灯りが漏れない工夫をしてください。

 

いかがでしたか? 大切な娘さんの一人暮らし。傍にいて見守ることができない分、親御さんの心配は絶えないことでしょう。防犯対策を家族で共有することで、守れることもあります。被害に遭ってからでは遅いので、ぜひ、実行するようにしてくださいね。

(ライター 今野裕幸)

 

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