新生活で注意!「近隣トラブル」を招く人物のヤバい特徴3つ

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新生活に向けて、引っ越しをする人が多いシーズンですよね?

引越しする人も、お隣さんが引っ越ししてきた人も、新しい環境に気持ちが高鳴っているかもしれません。ですが、もしかしたらあなたのお隣さん、トラブルを招く住人かもしれませんよ!

今や、近隣トラブルは、他人事ではありません。お隣同士で殺傷事件に発展するほど大変な騒ぎになる可能性もあるんです。

そこで今回は、あなたの周りにもいるかもしれない、新生活で気をつけるべき“危険な近隣住人の特徴”を3つ、探偵である筆者に寄せられた相談事例を元にお伝えします。

 

■1:生活音やゴミ出しにルーズ

ゴミ出しの規則を守らない人や、異常に大きな音を立てる車に乗る人などは、他人に迷惑をかけている自覚がない人とも言えます。よって、より大きなトラブルに発展するポテンシャルを秘めているのです!

生活音やゴミ出しは、その地域のルールや個々のモラルで考え方が異なります。ですが、引っ越ししてきたばかりの人は、意図的なのか、それとも知らなくて行っていることなのか、その判断がつきにくいといった場合もあり、慎重に見極める必要があります。

すぐに注意をすると、角が立つ場合もあるので、複数回にわたって迷惑行為を行うかどうか、経過観察をすることをオススメします。

 

■2:喧嘩しているシーンをよく目撃

引っ越してきたばかりのお隣さんが、近所のスーパーで店員さんを罵っていたり、または早朝深夜を問わず、近所にも聞こえる声で夫婦げんかをしたり、お子さんを叱っていたりする場合は、“逆ギレ気質”の持ち主の可能性があります。

迷惑行為を意図的に行っている場合は、その人物に対して注意をすることが必要です。ですが、この気質の人物に安易に注意をすれば、相手を逆ギレさせ、さらに嫌がらせのターゲットにされる懸念もあります。

そうならないように、第三者となる警察や弁護士が事態を把握できるような、そして代わりに動いてもらえるような情報や証拠を押さえておく必要があります。

 

■3:法律の知識を備えている

上記1、2にプラスして、法律家、法学部出身者、家族に法律に詳しい人がいるなどの場合は、さらに厄介な問題になることもあります。

それは、法律上の見解を最もらしく言ってきたり、犯しているトラブルに対してあたかも正論として言い切ったりしてくることがあるからです。さらには、嫌がらせ行為を行ってくる場合も、法律に引っかからないギリギリの範囲で行うといった例もあります。

 

いかがでしたか? もしも、あなたの家の隣にこんな人が現れたら、どうしますか? 正義感だけで、これらの人物と接点を設けてしまうと取り返しのつかないことになりかねません。

もし、実質的な被害を受ける事態となったら、正当な権利を主張するためにも、冷静な視点で必要な情報を集め、時には第三者を頼ることも考えましょうね。

(ライター 今野裕幸)

 

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※ Iakov Filimonov / Shutterstock