夫婦の不仲が「子どもの成績の悪化」に与える悪影響3つ

by 今野裕幸 |

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もうすぐ新学期。入学や進級など、お子さんを取り巻く環境も変わりますよね? その時、もしもお子さんの成績がガタ落ちしてしまったら、親としてどうしますか?

学校の先生に相談? 塾通い? お子さんと話し合い? いろいろ解決策はあるかもしれませんが、探偵である筆者(総合探偵社スプラッシュ 代表:今野裕幸)は、まずはあなたの“夫婦関係”を今一度見直してみることをオススメします。

円満ならば全く問題はないのですが、配偶者が浮気していたり不仲だったりするような場合は、それがお子さんの成績に大きな悪影響を与えることになるのです。

そこで今回は、筆者の元に訪れた相談者の事例から、夫婦の不仲が子どもの成績に与える悪影響を3つお伝え致します。

 

■1:家庭の中での行き場を失う

浮気・不倫問題が表沙汰になってくると、日々夫婦喧嘩が勃発します。

そのため、お子さんは蚊帳の外になりがちです。食事の用意がされていなかったり、親から「あっち行け!」と邪険に扱われたりして、家庭の中で行き場を失っていくのです。

その結果、「どうしたらよいか分からない」という思いから、何も手を付けられず、塞ぎ込みがちになり、学校にも行けなくなってしまい、成績も落ちてしまうという実状があります。

 

■2:親のストレスの受け皿になってしまう

夫婦喧嘩をすれば、そのイライラを子どもにぶつけることもでてきます。子どもが水をこぼしたり、グラスを割ってしまったり、些細な出来事へも大きな叱責をしてしまうことも。そうなると、お子さんの心の負担は増します。

これらの八つ当たりを素直に受け止めてしまうお子さんは、「僕(私)が悪いんだ」と自責の念を感じるようになり、勉強に集中できなくなるどころか、時として自殺まで考えるようになってしまいます。

 

■3:親の愛情が欠乏していくのを感じてしまう

お子さんが、父親や母親が浮気をしたことによって感じるのは寂しさ。今まで一緒にお風呂に入っていたのに、入らなくなった。帰宅時間が遅くなったり、外泊が多くなったりして、顔を合わせる機会が減った。休日、公園で遊ぶこともなくなった。

こういった行動を通して、お子さんは親からの愛が減っていることに気がつきます。そして、その欠乏した愛を埋めるために、友人との遊びやゲームや出会い系サイトの利用、いじめなど、他のものでストレスを発散しようとし、学業をおろそかにするようになります。

 

いかがでしたか? 夫婦の不仲は、自分たちだけの問題ではなく、すぐ側にいるお子さんも巻き込まれているのです。

もしも、渦中にいる読者の方がいましたら、大切なお子さんの為にも、現在の悪化している夫婦関係を修復しましょう。

(ライター 今野裕幸)

 

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