まずはボディタッチから、夫婦カウンセラー直伝「脱セックスレス」の秘訣3つ

by 今野裕幸 |

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先日の総務省の発表によると、5年前に比べて日本の人口が減少傾向にあるそうです。このことからも、少子化が深刻な問題であることが伺えますよね。

今、日本人の既婚者の約半数はセックスレスといわれ、セックスレスは少子化の一因になりかねません。ですが、セックスレスはデリケートな夫婦問題ですから、知らない顔をしてしまう夫婦も多いでしょう。

3ヶ月以上セックスがない夫婦は立派な“レス”です。放置せず、解決の糸口をみつけてみませんか?

今回は、夫婦問題・不倫問題を専門にカウンセリングを行う、夫婦問題カウンセラーの河村陽子さんに、セックスレスを解消する解決法を3つ伺いました。

 

■1:“いきなり行為”ではなく、まずはボディタッチから

「女性は子育て、男性は仕事に忙しく疲れてそんな気分にならない。家はくつろぐ所と思っている夫婦にとって、夜の生活はさらに疲れる行為と思っている傾向にあります。

ですので、無理して行為に及ぼうとするより、まずはお互いの体温を感じられたり、ボディタッチができるように、ベッドを共にするなどしてほしいと思います」と河村さん。

お互い疲れたと距離を取っていたら、夫婦関係も悪化しますよね。そんなときは、マッサージなどボディタッチから始めるとよいかもしれませんね。

 

■2:下の名前で呼び合う

「お互いの名前を呼び合わず、パパ、ママと呼ぶようになってしまうとNGです。誰しも、家族になってしまうと、夜の生活も近親相姦的な気持ちになりがちです。家族に性欲はわかないものですよね。

そこで、できる限り、恋人同士の頃の呼び名で呼び合うようにしましょう! お子さんがいるから恥ずかしいって? そんな時は二人だけの時に呼び合うのもいいです」と河村さん。

確かに、お子さんがいる生活環境の中では、パパ、ママと呼び合う夫婦は多いでしょうね。しかし、近親相姦的な気分、これはなるべく遠ざけないといけませんね。

 

■3:旅先など環境を変えてみる

「だれでも同じ環境や手順、同じフィニッシュだと、長くて3年で飽きるものです。マンネリを感じてしまうと、男性も女性も自分勝手なセックスと感じやすいのです。

そこで、旅行をするなど環境を変えてみるのも効果的です。旅先では日常を忘れ、普段では感じられない喜びを共感し合える場として、関係性は一層よくなります」

日常生活を離れてみる。そして、普段と違うシチュエーションや体験を通して、新鮮な刺激をお互い共有し合えれば、夫婦関係はもっとよくなりそうですね。

 

いかがでしたか? こうして伺ってみると、日常生活に追われ、疲れている様子が浮き彫りになってきます。たまには、「疲れを癒やしに温泉旅行でも行こうよ!」とパートナーを誘ってみるのもいいかもしれないですね。

(ライター 今野裕幸)

 

【取材協力】

※ 河村陽子・・・浮気・不倫専門夫婦問題カウンセリング「マイ・ハピネス」代表。自身が夫の不倫を乗り越え、夫婦円満になったことから、特に夫の不倫問題に力を入れている。夫の個性に合わせたカウンセリングが特徴で、世の夫の不倫に悩む女性から相談が殺到中。次々とクライアントを幸せに導く人気カウンセラー。ブログ「浮気や不倫で悩む女性の為の夫婦問題解決カウンセリング」。

 

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