「幸福度の低い夫婦の生活習慣」2位束縛しないを上回る意外な1位は?

by 並木まき |

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夫と心が通い合っていない結婚生活って不幸ですよね。

夫婦になってしばらく経つと、新婚当時のラブラブが嘘のように、“離婚”が頭をチラつくくらい結婚生活に対して不満を抱えている妻もいるのではないでしょうか?

野村不動産アーバンネットが2,060人から回答を得た調査によれば、50~60代になって夫婦の日々の生活に満足度が低い人には、共通する習慣があるようなのです。

そして、それは夫婦の暮らしを充実させるためにやっているつもりが、実は逆効果になっているようなんです!

今回は同調査をもとに、夫婦生活を充実させそうで実は逆効果になる生活習慣のワースト3をお伝えします。

 

■ワースト3位:距離感をキープ

“夫婦2人の暮らしを充実させるために行っていること”を調査した結果、夫婦2人の生活幸福度が高い夫婦には少なく、低い夫婦だけがしていることがわかったのです。

ランキングを見てみると、ワースト3位には32.3%が選択した「適度な距離感を保つ」が選ばれていました。

お互い大人ですから距離感を保つほうが円満ラブをキープできるのかと思いきや、満足度が高い夫婦はほかの習慣を優先して実践しているよう。

距離感を保った結果、相手の考えていることややっていることがよくわからなくなり、スレ違いが増えるのかもしれません。

 

■ワースト2位:束縛しない

続いて、ワースト2位には44.3%が選んだ「相手を束縛しない」が選出されています。

束縛し合わない自由な夫婦は一見満足度が高そうですが、外で誰と何をしているのかすら知らない関係に陥ると、夫婦としての満足度は下がるのかもしれません。

ベタベタと束縛し合う関係も息が詰まりますが、適度な束縛は夫の浮気防止にも繋がりそうですよね。

 

■ワースト1位:干渉しない

そして、同ランキングのワースト1位には51.5%が選んだ「お互い干渉しない」が選ばれました。

家のなかでも互いが自由気ままに生活し、相手の行動をまったく干渉しないようになると夫婦としての満足度は間違いなく下がるのかも。

幸福度の低い夫婦のおよそ半数が“干渉し合わない”習慣を持っているようです。適度な干渉が、互いを深~く理解し合う一歩になるのかも。

 

■まずは相手に関わる意識を

以上、夫婦としての満足度が低いカップルが選択している生活習慣をお伝えしました。

ワースト3に入った項目は、どれもコミュニケーションを避けているものばかりです。

“個人”を尊重しすぎて“夫婦”としての行動が減ると、満足度がガクンと下がりやすくなるのかもしれません。

確かに、結婚しているのに“個人”での生活が主体となれば、なんのための結婚なのかわからなくなりますよね。

夫婦満足度が低いかたは、今よりもパートナーに関わる機会を増やすよう意識してみると、夫婦生活が楽しいものに戻るかもしれません。

 

いかがですか?

円満な生活を送るためにやっていることでも、じつは満足度を下げている行動があるのですね。

心当たりのあるご夫婦は、ぜひ今日から習慣を変えてみては?

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

「定年退職後の夫婦の生活」意識調査 – 野村不動産アーバンネット

 

【画像】

※ cba / PIXTA(ピクスタ)