その不規則な食生活も!「基礎代謝がドンドン下がる」NG生活習慣5つ

by 相馬佳 |

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20代の頃は何を食べても太らない気がしたもの。しかし30代、40代となり「なんか最近、食べたらその分太ってるみたい……」と感じることはありませんか?

人間の体は加齢するにつれて基礎代謝が落ち、痩せにくくなるのは自分や周りを見てもわかります。でも、もしかしたらあなたがおデブになってしまった理由は、加齢のせいだけじゃないかも!

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や海外の女性向け健康・美容サイト『Women’s Health』の記事を参考に、基礎代謝が下がるNG生活習慣をご紹介しましょう!

 

■NG習慣1:カルシウム・タンパク質が足りない

カルシウムは体内で脂肪を燃焼するか、溜めておくかを決める重要な役割を果たすため、カルシウムが足りなくなると、代謝が落ちて脂肪が燃焼されにくくなるそうです。

また過去記事「不足すると基礎代謝が下がる!? ダイエット中でも“タンパク質がとれる”食品6つ」でご紹介したように、 タンパク質の不足も基礎代謝低下につながるそうです!

 

■NG習慣2:食事時間がまちまち

あなたの食事時間は毎日決まっていますか? それともまちまちでしょうか?

実験によると、食事時間がまちまちの場合、やはり代謝が狂い脂肪の増加に繋がる傾向がみられたそうです!

過去記事「食べる時間の工夫だけ!1日10時間以内で食べ終える“プチ断食”の効果が判明」でお伝えしたように、1日一定の時間、それも8~10時間以内に3食を終えることは、体重の減少に効果があるそうです!

 

■NG習慣3:睡眠時間が足りない

ドイツとスウェーデンで行われた研究によると、睡眠時間が短い場合、寝ている間に消費するエネルギーが減少するそうです。つまり、太ることに繋がるわけですね。

おまけに、「エッ全然足りてない!? “1日●時間以上”睡眠をとるべき決定的な理由4つ」でお伝えしたとおり、睡眠時間が短いと、ストレスホルモンの“コルチゾール”の分泌量が増え、過食に繋がる可能性が高いそうです。

 

■NG習慣4:食事量が少なすぎる

「太ってきたから、食事量をうんと減らした」というあなた、それも逆効果になる可能性大!

食事量が少ないと当然栄養不足になり、体がエネルギーを維持しようとするために、代謝がかえって落ちてしまうそうです。

 

■NG習慣5:座っている時間が長い

オフィスで働く人にとって運動不足は悩みのタネ。しかしそれだけではなく、座っていることで基礎代謝がガクンと落ちてしまうそうです!

なんと20分間だけでも代謝に差が出てくるそうで、これを毎日8時間していたら恐ろしいことになりそう。せめて1時間ごとに席を立って社内を歩くなど、影響を少なくする努力を!

 

いかがでしょうか?

これでもう、「年だからしょうがないわ!」という言い訳はできません! 加齢したって、もちろん代謝を活発に保つことは可能です。

ヘルシーな食事と適度な運動を生活習慣に取り入れ、カロリーを多く燃焼する体を目指しましょう。

(ライター 相馬佳)

 

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【参考】

10 Things That Slow Your Metabolism – Women’s Health

 

【画像】

※ Yuriy Rudyy / Shutterstock