焼き加減が消化を左右する!みんなの好きな「卵の食べ方」ベスト3

by 望月理恵子 |

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黄色い食材というのは少ないため、食卓を華やかに彩ってくれる卵。卵は1個約80kcalほどで、ヘルシーですが食べ応えある食材ですよね?

では、みなさん。この卵を、どういう風にして食べるのが好きですか?

今回は管理栄養士の筆者が、『WooRis』の20代~50代の女性500名にアンケートを実施した「好きな卵の食べ方は何ですか?」というアンケートを基に、ベスト3に選ばれた卵料理についてのオススメの食べ方をご紹介いたします。

 

3位:ゆで卵・スクランブルエッグ

お弁当にも大活躍の、“ゆで卵”と“スクランブルエッグ”が第3位に。

ただ、この両者とも焼き加減で消化の良さが変わってきますので、体調に合わせた調理が必要!

というのも、卵は「半熟<ゆで卵<生卵<目玉焼き<たまご焼き」という順で消化に時間がかかります。胃もたれしている時や体調が優れない時は、半熟のゆで卵やスクランブルエッグにするといいですよ。

 

2位:だし巻卵

ピクニックのお弁当に入っていると華やかさを増す“だし巻卵”が2位。

だし巻卵は卵焼きと違い、お水や出汁など水分が多く入っています。だからこそ旨みが増す料理ですが、そのことで傷みも早い料理なんです。

水分の多いものはウイルスや細菌が繁殖しやすいので、お弁当の保存環境によっては不向きなことも。

だし巻卵は、なるべく作りたてを美味しく食べたいですね。

 

1位:目玉焼き

ランキング堂々の1位は、朝食にもぴったりの目玉焼き!

しかし、朝はあまり内臓機能が活発ではないことが多くあります。そこに目玉焼きを食べてしまうと、胃もたれを起こすことも。

目玉焼きは1個消化するのに3時間ほどと、生卵よりも時間がかかるので、胃腸の働きが悪い時には胃に負担となりオススメできない調理法です。

ですが、腹持ちのよい調理法でもあるので、体調をみて食べ方を決めましょう。

 

いかがでしたか? 今回は人気の卵料理についてご紹介いたしました。

卵は熱のいれ方具合でも食感や消化が変わってきます。熱を入れすぎない方が消化は良いけれども、お弁当のおかずにするのであれば、これからの時期はしっかり熱を入れたいところ。

料理の汎用性がある卵だからこそ、体調や気候に合わせて調理をしたいですね。

(ライター 望月理恵子)

 

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