新生活の出会いの準備「初対面の人」に好感抱かせる3つの心がけ

by 高瀬真澄 |

人間関係, ,

春は出会いの季節。新しい環境に期待する半面、新たな人間関係に上手に溶け込めるか? という不安もありますよね。

気を付けないと、早く親しくなりたいと思うあまり、馴れ馴れしくしたり、自分の事ばかり話すなど、話し方次第で相手に不快感を与えてしまうかもしれません。

それでは、どのようにしたら初対面の人に印象良く接することができるのでしょうか?

そこで今回は、“成心学”理論で人を明るく元気づける著述家である植西聰さんの著書『人を立てるとうまくいく』と『WooRis』の過去記事を参考に、初対面の人に好感が持たれるコミュニケーション術3つをお伝えします。

 

■1:弱みをさらけ出す

相手に好感を持たれやすくするためには、あえて自分の弱みをさらけ出してしまうといいそうです。

自分より相手のほうが、“優れている”とか、“存在価値のある人間だ”、“境遇のいい人間だ”と思わせることにより、相手の“他人から能力を認めてもらいたい”という欲求を満たすことになり、結果、人から好かれるといいます。

逆に、人に嫌われる人は、“相手より優位なこと”をよく話す傾向があるそうです。“謙虚に振る舞う”という姿勢は大切なことですね。初対面の人にはなおさら、自慢話をするのは避けましょう。

 

■2:ほめ言葉を使う

前述の「弱みをさらけ出す」に近い意味合いですが、ほめ言葉には、相手の“他人よりも優れていたい”という欲求を満たす力があるといいます。

ほめ言葉を口にするだけで、このうえない喜びと感動を与えることになるそうです。まずは、相手の長所をみつけて率直に口に出してみるといいですね。

気を付けなければならないのは、“心から素晴らしいと思ったことを口にすること”だといいます。

わざとらしく褒めたり、下心があると見透かされてしまいます。相手からの見返りは期待せず、自分にないもの、自分にはできないものに対して純粋な気持ちで言葉にするといいそうですよ。

 

■3:相手を立て

初対面の人に、親近感を持っていることをアピールしたいがために、わざと砕けた話し方をしてしまうと、相手は「バカにされている」と思いかねません。

信頼関係ができていないうちから馴れ馴れしくすると相手が不快感を抱くことも……。ですが、あまりにそっけない対応をすると、なかなか相手との距離が縮まらず悩みますね。

植西さんの著書によると、会話を少し工夫して“相手を立てる”ことで、好印象を抱いてくれるといいます。初対面の人を立てることができれば、その後も良好な関係を続けることができるのだそうです。

 

以上、“初対面の人に好感を持たれるコミュニケーション術”をお伝えしましたが、いかがでしたか?

新生活に向けて、人との関わりについて考えてみましょう。

(ライター 高瀬真澄)

 

【関連記事】

※ えっ…まさかの週2回!? 夫が「本気で愛している妻」にはやってる行為3つ

※ 相手に嫌われちゃう!ラジオDJは絶対しない「初対面」のNG会話術3つ

※ 新生活に向けて!ラジオDJが教える「短時間で仲良くなれる」会話のコツ3つ

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ ママ、きれいに撮ってね!「入学式で後悔しない」一眼カメラを選ぶ3つのポイント

※ 誰もが知ってる〇〇がお肌の救世主に? 医師が注目する驚きの美肌成分を試してみた

忙しいママ専用!「保湿と浸透」にこだわったコスパ抜群の時短スキンケア

 

 

 

【姉妹サイト】

※ お花見でデキる認定される!? オシャレで簡単「巻くだけレシピ」2つ

※ バレリーナが伝授!「たっぷり食べてもスリムをキープ」するコツ3つ

 

【参考】

※ 植西聰(2016)『人を立てるとうまくいく』(祥伝社)

人を立てるとうまくいく [ 植西聰 ]

人を立てるとうまくいく [ 植西聰 ]
価格:1,512円(税込、送料込)