出たッ「お皿にグチャ盛り女子」!ビュッフェでNGな盛り付け方法4つ

by 大宮 つる |

生活, , ,

女性に人気の高いビュッフェ(バイキング)形式ですが、ビュッフェに行くと、つい「金額分以上の元をとりたい」と思ってしまいませんか? そんな思いから、我を忘れてしまいがち。

その行動を、案外周囲が(特に男性が)見ているものです。「キレイな女性なのに残念だなぁ」なんて思われているかも知れませんよ!

綺麗な服やメイクをしているのに、手に持っているお皿がグチャグチャ山盛り……なんて、残念すぎますよね?

そこで今回は、諏内えみさん監修・今井久恵さん絵の著書『おさえておきたい食べ方のマナー』や『WooRis』の過去記事を参考に、“ビュッフェ”で絶対してはいけない盛りつけ法を4つご紹介します。

 

■NG1:メイン・副菜・前菜……と逆順で盛りつける

好きなものを自由に選べるのがビュッフェのメリットですが、ここで1つ目のNGポイント。それは、好物だからといって、最初から“メイン”を中心に盛りつけ始めてしまうこと、です。

レストランのコース料理で提供されるのと同じように、ビュッフェでも、前菜・副菜・メインの順で料理を取りに行くのがマナー。

逆順で取りに行ってしまうと、周囲の流れと逆走になり、迷惑となってしまいます。

 

■NG2:オードブルを大量に盛りつける

テーブルにオードブルがたくさん並んでいると、あれもこれも取りたくなってしまうかもしれません。ですが、『WooRis』の過去記事「“ビュッフェ形式の食事”で絶対やってはいけない基本マナー4つ」の中で紹介したとおり、あふれるほどお皿に盛りつけるのはNGマナー。

“見た目にも残念”な感じもしますよね。同著によれば、オードブルをお皿に盛り付ける際は、2~3種類が適当なんだそう。確かにこの品数なら、お皿のごっちゃり感は出なそうです。

 

■NG3:冷たい料理と温かい料理を同じ皿に盛りつける

提供されているメニューの中に、かならず“冷たい料理”と“温かい料理”の両方があると思います。

その際に注意したいのが、冷たいものと温かいものを同じお皿に盛りつけてしまうこと。これだと、料理が冷えてしまったり、逆に温まったりしてしまいます。

料理をよりおいしく頂くためにも、温度の違うものは別皿にするようにしましょう!

 

■NG4:メインをいくつも盛りつける

オードブルを食べ終わり、いよいよメイン料理。美味しそうなメインがいくつも並んでいると、お皿の上に複数品、取りたくなってしまうもの。ですが、これもNG盛りつけなんです。

メイン料理は1皿1品が正解。1品食べ終えたら、改めて取りに行くのがスマートですね。

 

以上、ビュッフェで絶対してはいけない盛りつけ法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

上記NG盛り付け法を反面教師にして、ビュッフェを楽しんでくださいね。

なお、NG1~4まで守っていても、2つ以上のお皿をテーブルに持ち帰っていると、周囲から「あの人ちょっと……」となってしまいかねません。お皿は、必ず1皿ずつ持ち帰るようにしましょう!

(ライター 大宮つる)

 

【関連記事】

「愛妻家は妻をこう呼ぶ」3位ニックネームを超える圧倒的1位は?

女子ならココだけは心得て!知っておきたい「ビュッフェ攻略の掟」2つ

太りたくないけど…「ダイエット中の外食」を難なく乗り切る方法5つ

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ 誰でも簡単に「きれいな写真」が取れる!一眼カメラを選ぶ3つのポイント

※ 誰もが知ってる〇〇がお肌の救世主に? 医師が注目する驚きの美肌成分を試してみた

忙しいママ専用!「保湿と浸透」にこだわったコスパ抜群の時短スキンケア

 

【姉妹サイト】

※ 美容院代大幅カット!プロ直伝「前髪セルフカット」を成功させるコツ

※ ゲ…そのままはNG!? 医師が警告「イチゴの栄養が台無し」な食べ方は

 

【参考】

※ 今井久恵(絵)・諏内えみ(監修)(2014)『おさえておきたい食べ方のマナー』(成美堂出版)