毎年恒例の「花見の場所取り」は何時間前から行くのが正解?

by 坂本正敬 |

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桜の開花宣言が続々と届き始めましたね。それに伴い、お花見をする人も増え始めると思いますが、なかには、“場所取り”を命じられた人もいるのでは?

場所取りは、簡単にみえて実はちょっと気を遣いますよね。皆が満足する場所を確保するという使命の下、「場所取りって何時間前からすればいいのかな~」と頭を悩ませてしまいます。

そこで今回は、楽天リサーチが行った「花見に関する調査」を基に、場所取りに失敗しかねない、要注意な現地入り時間をまとめます。

「ええ、こんな残念な場所で花見?」と後から来た参加者に思われないように、ぜひとも参考にしてみてくださいね。

 

■花見の場所取りは9割近くが“しない”

花見の場所取りというと、何時間前に行うイメージがありますか? 20代から60代の男女1,000人に質問した同調査の結果では、意外にも「しない」が87.7%、「する」が12.3%という結果に。場所取りをする人は実は少数派だったのですね。

「なら、別にいつ行ってもいいや」という方、油断は禁物です。1人、2人の参加者ならまだしも、大勢が集まれるような絶好の花見スポットは、場所取りを“する”人たちに占領されてしまいます。

では、実際に場所取りをする人たちは、何時間前からスタンバイしているのでしょうか?

 

■場所取りに失敗しないためには何時間前にスタンバイ?

「何時間前から場所取りをするか」質問したところ、平日では、30分前が最も多く23.9%、次いで1時間前が22.1%、2時間前が12.4%、週末・休日では、1時間前が最も多く23.0%、次いで2時間前が18.6%、30分前が15.0%という回答でした。

そう考えると、万全を期すためには、平日は開始時刻の2時間よりちょっと前に、長い時間をかけて場所取りをする傾向にある週末・休日は、3時間よりちょっと前に現地入りするとよさそうですね。

ただ、東京・上野恩賜公園のように、夜間立ち入り禁止となる超人気スポットなどになると、もう運に任せるしかないようです。

 

以上、皆が花見の場所取りにどのくらいの時間をかけているのかお伝えしましたが、いかがでしたか?

春とはいえまだ冷えるこの時期、何時間も前から場所取りをするのは大変ですが、皆の喜ぶ顔がみられるよう、“場所取り”担当の方は上記時間を参考にしてみてくださいね。

(ライター 坂本正敬)

 

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【参考】

※ 花見に関する調査 – 楽天リサーチ