不倫を終わらせる時、既婚者側が気を付けるべきこと3つ

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しばらく芸能活動をお休みしていたベッキーさんの復帰など、ニュースで不倫問題が毎日のようにとりあげられています。それほど不倫は世の中に横行しているのかと思うと、「自分の夫ももしかしたら……?」なんて考えてしまう方もいますよね。

いくら不倫が“結構あること”だとしても、やはりやってはいけないことには変わりありません。そこで、もしあなたやあなたの周りの人が不倫をしてしまっていたら、どうやって終わらせれば問題がないのかを考えてみましょう。

女豹ライターとして数々の著書や連載を行っている島田佳奈さんに、不倫を終わらせようとするときの注意点について聞いてきました。

 

■考える必要があるのは既婚者側のみ

島田さんによれば、

「気をつけるべきは既婚者側のみ。独身にとっては他の恋愛と変わりません」

とのことです。実際に不倫をしていても、別れるときに色々と考えなければいけないのは、既婚者側で独身側の場合は普通の恋愛の別れと同じ点に注意すればいいのです。

では具体的にはどんなところに気をつけなければいけないのでしょうか?

 

■1:余計な言い訳はしない

「別れる時には、余計な言い訳や説明などはせず、“冷めてしまった”以上のことは言わないことがポイントです。

たとえ冷めていなくても、未練が残っていようとも、終わると決めたなら相手を“卒業”させるのが最後の愛情です。最初からわかっている前提なのに、いまさら家庭を言い訳にされたら、相手は逆上しかねません。

“バレたから”もご法度です。“バレたら夫(奥さん)の元に戻るってことは、遊びだったのか”と神経を逆なでするだけだからです」

別れる時には相手にわかってもらおうと思って、色々と言ってしまうなんてことも多いかもしれませんが、そういう部分は端折って伝えるのも愛情の一つなんですね。

相手の気持ちをしっかりと立ちきらせるためにも、悪者になる覚悟が必要そうです。

 

■2:脅されても怯まない

「相手が“夫(奥さん)にバラしてやる”と出てきたら、オドオドせず他人事くらいクールに現実をつきつけること。バラされたら困るのは妻(夫)ですが、法律においては絶対に割り込んだ第三者(不倫相手)に負があります。

“あなたが慰謝料を請求されたら、私にはどうすることもできない”と伝え“それでもいいなら、あなたの好きにすればいい”と突き放しましょう。怯んだらつけこまれます」

別れるときでも、相手の弱みにつけこんで別れられないようにする人って結構いますよね? それをさせないためにも、別れを伝えて相手が逆上した時の対応もきちんと考えておいた方がよさそうです。

脅してくるのが当然のように考えておけば、実際に脅されてもひるまず対応できるでしょう。事前に色々とシミュレーションしておく必要があるかもしれませんね。

 

■3:男女で異なる別れ方のポイント

島田さんによれば、不倫をしている既婚者が妻の場合と夫の場合では、若干角度が変わるそうです。

たとえば、女性側が既婚者の場合は、

「お金(慰謝料)だと怯まない可能性があるので、“バレたら夫はあなたを殺すかもしれない”といった力やプライドの部分を強調するほうが、穏便に引いてくれるかもしれません。

不倫相手の男性のほうが逆上したら二の舞なので、むしろ“いつかまた会えたら”という淡い期待を残しておいたほうが、おとなしく別れてくれる可能性もあります。あとは時間に解決してもらいましょう」

 

いかがでしょうか?

『WooRis』の過去記事「最悪の場合は懲戒解雇も…“職場内不倫”がバレたらどうなるの?」でもお伝えしたように、不倫は社会的地位を失う可能性もある重大な問題です。

知らない間に不倫関係になってしまっていたなんてこともあるでしょうから、その場合にはいい別れ方を選択した方がお互いのためでしょう。結婚しているのに夫より好きな人ができてしまった場合も、気をつけるべき点に気をつけながらしっかりとけじめをつけることが大切ですよ。

(ライター 大山奏)

 

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【取材協力】

島田佳奈・・・作家、女豹ライター。『人のオトコを奪る方法』『「アブナイ恋」を「運命の恋」に変える!』『女豹本!』他著作多数。ポジティブで辛口な恋愛論が定評。現在『All About恋愛』『ハウコレ』他、コラム連載中。『アラフォー独女の生きる道』(双葉社)発売中。

 

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【参考】

島田佳奈(2014)『アラフォー独女の生きる道』(双葉社)