3位吉永小百合と…僅差!「理想の姑だと思う女性芸能人」1位は

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お姑さんとの仲は良好ですか? 話がわかり、理解のあるお姑さんであれば苦労は少ないのですが、そうでなければ悲劇の始まり……。

他ならぬ自分の夫の母親ですし、出来れば波風立てることなく平穏無事に関係を築いていきたいものです。

そこで今回は、『WooRis』が500人の女性におこなった「この人こそ理想の姑だとイメージする女性芸能人は?」というアンケート調査を元に、理想の姑ランキングを発表していきます。第1位の栄冠に輝いたのは一体誰でしょうか?

このランキングから嫁姑関係を良好にする考え方や接し方を読み解いていきましょう!

 

■3位:吉永小百合(15.6%)

第3位にランクインしたのは女優の吉永小百合さんでした。日本を代表する名女優であり、その品の良さと芯の強さ、気配りがうまそうな人柄が垣間見えます。

「わたしが出来なかったことを何も言わずにやってくれそうな感じがします。でも、ネチネチ失敗を責めることはしなさそう。それでいて、必要なことはバシッと言ってくれそうなところもあって、理想だと思います」(20代女性・会社員)

お姑さんには、必要以上のことを言われたくないと思う人が多いことでしょう。土足で家庭の事情に踏み込まれても、不快に感じてしまうだけですよね。

でも、吉永小百合さんの場合は言葉を飲み込んでくれそうであり、何かを言うときも言葉を選んでくれそうな印象があります。

良好な嫁姑関係の構築には「親しき中にも礼儀あり」ということわざがあるように、嫁も姑もときに言いたいことを飲み込むことが必要で、何かを伝える際には“言葉選び”が肝心になってくるということを覚えておきましょう。感情的になってしまうのは厳禁。

年配者を敬う気持ちを忘れずに、「旦那の母なんだ」という意識を持って常に接することに努めましょう。そうすることで自然と品格ある対応がとれるようになります。

 

■2位:高畑淳子(15.8%)

“理想の姑”2位に選ばれたのは、女優の高畑淳子さんでした。

「テレビに出演している高畑さんと息子さんの掛け合いを見ていると、適度な距離感があるけど言いたいことは言い合える関係なのがわかります。自分も、ああいうお姑さんだったらよかったのになと思います」(30代女性・保険会社事務)

最近テレビで共演することも見かける高畑淳子さんと息子さん。仲が良さそうなお二人が印象的ですよね。高畑淳子さんの暴露話などで、息子さんが顔を赤らめながらも母を慕っている姿は、見ていてうらやましいと思うくらいです。

過保護ではなく、かといって過放任でもない適度な距離感を保ちながらも、お互いを大切に思い続けられているというのは素晴らしいことですよね。お姑さんがああいう女性であるなら、嫁にも良い距離感で接してくれるのでは……という淡い期待を抱かずにはいられません。

嫁姑関係を心地良いものにするためには、距離感を大事にしながらもしっかりと“言いたいことを伝える”ようにならなければなりません。

建前で話すのではなく、言葉は選びつつも本音で真正面から関わり合いを持てば、適度に距離を置いた状態でもお互いを尊重でき、伝えるべきことは伝えられる理想的な関係になれることでしょう。

 

■1位:北斗晶(16.0%)

そして栄光の1位に輝いたのは、元女子プロレスラーでタレントの北斗晶さんでした。

「北斗晶さんなら、お姑さんというよりも自分と同じように母親でいてくれそうという感じがします。普通のお姑さんであれば、孫のことを甘やかし気味になりそうだけど、北斗晶さんならそういう甘やかしは許さなさそう」(20代女性・家電量販店勤務)

北斗さんは乳がんを告白し闘病生活が始まっていますが、その人気ぶりは健在です。母親が2人いるような感覚になれそうなくらいパワフルで、とても頼りになる存在だといえます。

また、言った言わないの口論になったことに対して寛容なのでは? という意見もありました。

「言い合いになっても、思ったことを腹を割って言えそう。それに、尾を引く感じもしないので良い関係が築けそう」(30代女性・コンビニ店員)

あのときこう言われたから……と後々までネチネチ言われるようなことになっては面倒くさいですよね。北斗晶さんは粘着質な感じがせず、裏表のない性格なのではという印象が深いのが人気の根底にあるのではないでしょうか。

 

いかがでしたか? 奥深い嫁姑の世界。お姑さんの前で、少しずつでも自分の本音を出せるように距離を縮めていって、言葉選びと誠意を持って接することでお姑さんからの信頼を得るようにしましょう。

自分が先に“素直な嫁”になることで、今回ランクインした女性芸能人の方々に代表されるような“理想的なお姑さん”へと変貌を遂げてくれるかもしれません。

お子さんを持った女性はいつか自分がお姑さんになるかもしれません。そのときは自分がした苦労や努力を思い出し、どんなタイプのお姑さんだったら負担に思われず良い関係が築けるかを考えて接するように努めましょうね。

(ライター 清水希枝)

 

【画像】

※ BERLIN – FEBRUARY 20:  Actress Sayuri Yoshinaga Attends the Photocall for the Film “OTOUTO” at Grand Hyatt on February 20, 2010 in Berlin, Germany.  (Photo by Dominique Charriau/WireImage)

 

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