知らなきゃ離婚問題に!? 夫婦で要チェック「更年期の基礎知識と対策」

by 中田綾美 |

健康・病気,

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40歳くらいを境に、わけもなく気分が沈んだり、ささいなことで旦那さんにイライラすることはありませんか?

それってもしかすると更年期のせいかも……!?

閉経前後の更年期には、ホルモンの急激な減少からさまざまな心身の不調が現れるといわれています。

こうした女性特有の不調は、男性にはなかなか理解しづらいもの。なかには、夫の心ない言動から夫婦間のトラブルが絶えず、離婚の危機を迎えてしまうこともあるようです!

女性にとって辛~いこの時期は、ただ妻がひとりで悩み苦しむのではなく、夫婦ふたりで乗り越えていくことが不可欠だといえるでしょう。

そこで今回は、夫婦でぜひ知っておきたい“更年期の基礎知識と対策”をお届けしたいと思います。最後に夫に試してもらいたい診断テストもご紹介しますね。

 

■そもそも“更年期”って何?

閉経前後(40代~50代)になると、卵巣の衰えにより女性ホルモンの一種“エストロゲン”レベルが低下します。

このエストロゲンレベルの低下により、心身にさまざまな不調が現れるのが“更年期症状”といわれるものです。

特に多いのは、いわゆる“ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)”や発汗などの症状ですが、ほかにもイライラする、憂うつ、不安、不眠になるといった心の不調も現れます。

さらには、肌のハリが失われたり、シワやたるみが出たりといった見た目の変化も、更年期に現れることが多いのだとか。

一口に“更年期”といっても、症状の現れ方や重さは人それぞれ。更年期の要因はエストロゲンレベルの低下のほか、その人のおかれた社会・家庭環境や性格の影響もあって、個人差がとても大きいといわれています。

 

■更年期対策に必要な成分「エクオール」とは?

更年期の要因は、一言でいうとエストロゲンレベルの低下。それを補って更年期症状を緩和するには、大豆イソフラボンのサプリメントを飲用したり、食事で大豆をたくさん摂ったりするのがよいといわれています。

なぜ大豆がいいのかというと、大豆に含まれるイソフラボンが腸内細菌で代謝されると「エクオール」という成分が産生され、エストロゲンとよく似たはたらきをしてくれるから。

管理栄養士の浅野まみこさんによれば、更年期症状の緩和には“1日エクオール10mgが目安”とのことです。

 

■2人に1人は体内でエクオールが産生できない!?

「なるほどっ! じゃあ大豆を毎日たくさん食べればいいのね」と思ったそこのあなた。残念ながら、いくら食事やサプリでイソフラボンを摂っても、人によってはあまり効果が感じられないことも……。

実は、エクオールを産生する腸内細菌は、すべての人の腸のなかにいるわけではありません。 その割合は日本人では約50%。つまり、2人に1人は、大豆製品だけではエクオールを産生することが難しいといえるのです。

 

■エクオール含有食品でホルモンケアを!

ただ、エクオールを産生できない人でも、まだ更年期対策をあきらめる必要はありません。腸内細菌でエクオールを作り出すことができなくても、エクオール含有食品によって、手軽に摂取することは可能なのです。

また、体内でエクオールが産生できる人でも“1日10mg”をずっと継続するのは簡単ではありません。エクオールは使われなかったぶんは尿として体外に排出されるので、毎日大豆製品を食べ続けなければ、エクオールは不足してしまうおそれがあります。

体質にかかわらず、女性ホルモンのケアにはエクオール含有食品の活用を検討してみるのがよさそうですね。

 

■夫婦でも更年期対策を!試してみたい診断テスト

更年期は女性であれば誰しも避けて通れないもの。でも、たとえ更年期の症状が重くても、夫が妻の心の支えになってくれれば、負担はかなり軽くなり、更年期が夫婦の絆を強めるきっかけともなるでしょう。
逆に、夫が妻を気にかけたりいたわったりできなければ……夫婦の危機を迎えかねませんよね!
あなたの旦那さんはいかがでしょうか?

それがまるわかりになるのが『夫の危険度チェック』。『夫の危険度チェック』は男性向けのテストで、15個の項目に当てはまるかどうかチェックを入れるだけで、更年期の妻から夫がどう思われているのか診断できるというもの。

旦那さんに現実を突きつけてあげるのも良いかもしれませんね。

 

こうした女性の更年期をサポートするコンテンツがホルモンケア推進プロジェクトには豊富にそろっているので、ぜひチェックしてみてください!

 

【参考】

ホルモンケア推進プロジェクト

 

【画像】

※ Lucky Business / Shutterstock

 

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