これは衝撃!秋冬の●●をやめるとおこる「シミ・リバウンド」とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

徐々に秋めいてきて紫外線も一段落、これでお肌も一安心……と思っているそこのあなたは要注意! この時期のちょっとした油断が、あなたの見た目年齢を大きく左右するおそれが……。

女性の肌悩みの筆頭ともいえる“シミ”は、あるだけで一気に見た目年齢が上がり、周囲から老け顔認定されることも……。

徹底的にケアしたいところですが、実はこの時期に“あること”を怠ると、リバウンドしてしまうことを知っていましたか?

資生堂から驚くべき結果が発表されたので、今回はシミの原因と対策をご紹介します。

 

■30代~50代女性の肌悩みはやっぱり“シミ”

資生堂が1,033名の女性にアンケートをとったところ、30代~50代での肌悩みの第1位は“シミ・ソバカス”。全体でも実に76.1%が“シミ・ソバカス”を肌悩みとして挙げているとのことです。

さらに、シミの有無によって肌の満足度にも大きな開きが……。“シミがない人”は自分のお肌に満足している割合が55.7%なのに対し、“シミがある人”は33%しか満足していないのです。

やはり、“シミの有無”は女性にとって深刻な問題のようですね。

 

■怖すぎっ! 恐怖の“シミ・リバウンド”現象とは?

女性にとってイヤ~なシミですが、なんと秋冬の””美白ケアをサボることで、恐怖の“シミ・リバウンド現象”に見舞われるおそれがあるのだとか……。

シミ・リバウンド現象とは、春夏に美白ケアを続けていたときには抑止できていた肌内部のメラニン生成が“秋冬の美白ケアの怠り”によって、もとの状態に戻ってしまうこと。

さらにもう秋だからといって美白ケア・乾燥ケアをサボりぎみのかたは、もしかすると“シミ・リバウンド”予備軍かも……!?

さらに、お肌の乾燥にも注意が必要。

資生堂の研究結果によると“肌の乾燥”を放っておいてしまうと、本来シミのケアに有効な紫外線の量が減少する秋冬の時期に、肌の乾燥刺激によって“シミの悪化”に都合のよい環境を与えてしまうことにつながってしまうそうなのです……。

 

■松倉 HEBE代官山 院長も忠告!

美容外科クリニック『松倉 HEBE代官山』院長の草野貴子医師も、資生堂の研究結果についてこんなコメントを寄せています。

「今回資生堂の発表した“乾燥とシミの相関関係”の知見により“シミ悪化因子”というメラノサイトを活性化させ、メラニンを産生させるシグナルがシミ構造のなかで多く発生しているということがわかったのです。シミの根本原因ですね。」

さらに、こんな忠告も。

「気温が低くなると紫外線ダメージやシミのリスクを意識しなくなってしまうのですが、今回の発表を機に、通年美白の大切さを理解される方が改めて増えてくると考えます。

乾燥刺激・美白の中断によるシミ悪化因子の増加も念頭に置き、美白+保湿ケアを紫外線が強い春夏のみ行うのではなく、秋冬もしっかりとケアして、1年中意識して美白ケアを行うのが大切であるといえます」

シミを悪化させたくなければ、秋冬もしっかり美白ケアを行う必要がありそうですね……。

 

■シミをリバウンドさせたくない人必見!

春夏にいくら美白ケアをがんばっても、秋冬にサボると水の泡……。そんな恐ろしいシミ・リバウンドを避けたい人におすすすめなのが『秋冬美白応援団』というサイト。

美白のプロたちの美白ケア方法から美白によい食べ物や飲み物の紹介まで、美白を求める人たちにもってこいの情報が満載なのです!

→詳細が気になる人はこちら

 

秋冬もしっかり肌ケアして、「シミ・リバウンド」させたくない方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

秋冬美白応援団

 

【画像】

※ file404 / Shutterstock

Sponsored by 資生堂