【FPが解説】徹底比較!食洗機と手洗い、お得なのは…

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パナソニック1

主婦が毎日する仕事の1つが“食器洗い”。1日に何度行っているでしょうか?

パナソニックの調査によると、半数近くの主婦が、1日に2回以上食器洗いをしているということが明らかに。それを考えると、毎回手洗いというのも大変な上、ガス代や水道代も軽視できません。

手洗い派がいる一方で、食器洗い乾燥機(以下、食洗機)を使っているご家庭も多いことでしょう。現在、日本全国の食洗機普及率は3割程度と言われています。

「便利だし、時間は節約になるだろうけど……お金がかかるよね?」

もちろん購入にはお金がかかります。でも手洗いを続けるほうが、よっぽどお金がかかるという事実をご存知でしたか?

今回は、ファイナンシャルプランナーである筆者が、“食洗機”と“手洗い”を徹底比較。具体的に食洗機のほうがどのくらいお得なのか、お伝えします。

 

■“食洗機”が手洗いよりもお得なワケ

「うちは手洗いで十分かも…」と購入をためらいがちな食洗機ですが、実は食洗機を購入したほうが長い目でみるとお得になるのです。

手洗いの場合、洗剤を泡立てて使うため、すすぎに多量の水が必要になります。洗いすすぐ時に水を出しっぱなしにするのも、意外とムダ。一方食洗機なら、少ない水をためて噴水のように循環して洗浄。泡立ちが少ないためにすすぎの水の量が少なくて済みます。

洗浄力も心配ご無用。食洗機専用洗剤に含まれる酵素・漂白成分が汚れを分解。高い水温や高圧の水流で汚れをしっかり洗い流すので、手洗いよりも美しく仕上げます。

また、「食洗機は電気代が高くつくのでは?」と思われている方もいらっしゃいますが、手洗いにかかる“洗剤代+水道代+ガス代”のトータルコストよりも、食洗機にかかる“洗剤代+水道代+電気代”のコストのほうが実は低いのです。

では実際にどれくらいお得なのか、数字で見ていきましょう。

 

■“食洗機”なら1年で約25,000円も節約できる!?

今回手洗いと比較するのは、パナソニックの食洗機『食器洗い乾燥機 NP-TR9』

6人分相当の食器を洗うと仮定してみていきます。

 

(1)使用水量は手洗いの約1/7(※1)

『NP-TR9』は約6人分の食器45点が入る大容量。

これだけの量を手洗いするとなると、シンクもいっぱいになり時間がかかるだけでなく、流し水で洗いすすぐために使用水量の無駄が生じます。

一方、『食器洗い乾燥機NP-TR9』の標準コースで洗えば、泡立ちも最小限に、すすぎに必要な水も無駄がありません。

1回分の使用水量(※1)は、手洗いが約84Lなのに対し、『食器洗い乾燥機 NP-TR9』は約11Lと、約1/7(※1)の水量で済んでしまうのです。1か月だと、なんとお風呂約22杯分の差。手洗いでどれほどの水を無駄にしているか痛感しますね!

 

(2)1年間で約25,000円の差

次に実際にかかるコストを考えます。

例えば、手洗いで食器を45点、小物を24点を洗うと、1回当たりの“洗剤代+水道代+ガス代”は約62.3円。(※1)(※2)

同じ量を『食器洗い乾燥機 NP-TR9』の標準コースで洗うと、1回当たりの“洗剤代+水道代+電気代”は27.1円。(※1)(※2)

1日に2回毎日手洗いすると1年で約45,000円の経費がかかるのに対し、
『NP-TR9』を使用すれば1年で約20,000円、その差はなんと約25,000円となるのです!

単純計算すると、2年で約50,000円、3年で……どちらのほうがお得か、明白ですよね。

 

■洗い物の程度によって自動節約も!

『食器洗い乾燥機 NP-TR9』は、自分で判断して節水・節電に対応する賢いタイプ。食器の汚れの程度が少ないときや食器量自体が少ないときには、使用水量や消費電力を抑える「エコナビ」を搭載しています。

さらに、室温が高い日には乾燥時にヒーターの加熱時間を調節するなど、食器の状態だけでなく環境まで考慮してくれるのです。

友達家族が遊びに来てくれたものの、自分は洗い物で大忙し……なんてことにもならず、食器量に合わせて運転してくれるので、安心してお任せできますね。

「夫より役に立ってくれそう!」なんて、内心思った方はいませんか?

 

■主婦だからこそお金も時間も有効に!

筆者も2児の母として、子どもたちを大学まで通わせてあげられる余裕が欲しいという気持ちから、家計を考えて生活するように心がけています。

少しでも安いスーパーに足を運んだり、外ではなく家飲みしたり……手元にお金を残す方法はさまざまですが、ファイナンシャルプランナーとしては固定費を抑えることが最も家計を楽にする有効な手段だと考えています。

そういった点でも、食洗機は初期費用こそかかるものの、長い目で見たときに家計を助けてくれる優れもの。生活の強い味方となってくれること間違いなしです!

『食器洗い乾燥機 NP-TR9』を使って、洗い物にかけていた時間とコストを、これからは子どもに向けてみませんか?

 

(※1)●NP-TR9(標準コースでエコナビ運転OFFの場合):食器点数45点・小物24点、水温20℃、食器洗い機専用洗剤1箱600g入り380円(税込)<パナソニック調べ>を5g使用

●手洗い:食器点数45点・小物24点、水温20℃。10Lのお湯(約40℃)でつけ置き洗いした後、1本315mL入り213円(税込)<総務省小売物価統計調査調べ>の洗剤を10.8mL使用して洗い、毎分6Lで食器1点あたり13.5秒、小物1点あたり5.5秒流し湯ですすいだとき、使用水量は約84L(83.95L)。<日本電機工業会自主基準 標準汚染時>

(※2)新電力料金目安単価27円/kWh(税込)<家電公取協調べ>、
ガス料金(都市ガス)目安単価166円/㎥(税込)<パナソニック調べ>、
水道料金132円/㎥(税込)、下水道使用料120円/㎥(税込)。<日本電機工業会調べ>

 

【参考】

食器洗い乾燥機 NP-TR9 – パナソニック株式会社

※ 「食器洗い」および、「食器洗い乾燥機」に関する意識・実態調査(2015年7月7日) – パナソニック株式会社

 

 

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