脂ぎってない?「オイリーヘアで悩む人」がやっちゃってるNG習慣3つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

シャンプーした後も髪がベタついたり、脂っぽいとスタイリングが決まらず、不潔な感じがして嫌ですよね。

脂っぽい髪というとおじさんだけの現象と思われがちですが、実は女性にも起こりうることなのです。

しかも、髪のベタベタは、キレイに洗ったからといって防げるものではないそうです。髪のパサつきも嫌ですが、ベタつきはより一層女子力を下げてしまいますよ!

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Woman’s Day』を参考に、“オイリーヘアで悩む人のNG習慣”3つをご紹介します。

 

■NG1:シャンプーのしすぎ

しっかり汚れを落としてベタつきをなくそうと、1日に何度もシャンプーするのはかえって逆効果になってしまうのです。

シャンプーのしすぎは頭皮から必要以上に皮脂を取り去ってしまいます。その結果「もっと頭皮を潤わせよう! 皮脂を出そう!」という体の自然な反応が起こり、どんどんベタベタになってしまいます。

そうなると、洗っても洗ってもベタつきが取れるどころか、ますます脂ぎった髪に……。

たくさん汗をかいた日はシャンプーする、家にずっといた日はお湯だけで洗うなど、その日の状況で調節するのがベターです。

 

■NG2:頭皮にコンディショナーをつけている

コンディショナーは髪に潤いを与える大事なものですが、だからといってつけ方を間違うと意味がありません。

パサついた髪にツヤを与えようとたっぷりの量を“髪の根元”からつけていませんか?

そうすると、健康な頭皮に余計な油分が溜まってしまい、髪をべたつかせる原因になってしまいます。

髪をしっとりさせたいなら、根元からではなく髪の半分くらいから毛先にかけて丁寧につけるようにするといいですよ。

 

■NG3:熱いお湯で髪を洗っている

熱いお湯で体を洗うと、熱が冷めるときに水分も一緒に蒸発するので、肌が乾燥します。それと同じことが頭皮でも起き、頭皮が乾燥するとそれを補おうと皮脂がたくさん出てきてしまいます。

熱いお湯で洗うと髪の毛がベタベタになるのはそういう理由があるのです。熱いシャワーが好きな人には残念な話ですが、髪がベタベタだと日中のストレスが増えますよ。

髪を洗うときは、熱いお湯の代わりに温度をぬるめに設定し、最後に冷たい水を当てればキューティクルが“きゅっ”と閉じて潤いを閉じ込めることができますよ。

 

以上、“オイリーヘアで悩む人のNG習慣”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

当たり前のように毎日繰り返しているシャンプーやコンディショナーですが、使い方によっては髪のコンディションを下げる原因になってしまいます。

パサつかず、ベタついていないしっとりした美しい髪を保つためにも、これらのことに気をつけて髪を洗うようにしましょう。

(ライター 吉田和充)

 

【関連記事】

※ 「スメハラクサ子」になってない?男性が実は我慢している女性の臭い3つ

※ 髪を濡らして即シャンプーはNG!「やってはいけない髪の洗い方」4つ

※ 前髪カットも!美容師が願う「自分でやらずにプロに任せてほしい事」3つ

 

【Specialコンテンツ(PR)

※ 白髪染めより効果的!? 年齢を重ねても「黒髪美人」でいる秘密とは

※ これは衝撃!秋冬の●●をやめるとおこる「シミ・リバウンド」とは

※ ママ友に「オバ顔」認定される顔の特徴!2位はたるみ、1位は○○

 

【参考】

※ 9 Common Mistakes That Make Your Hair Look Greasy – Woman’s Day

tagタグ一覧