あなたの旦那は当てはまる?現役社長に聞く「出世する男の特徴」3つ

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毎日ちゃんとサポートしているのに、なかなか出世しない夫。

「最近昇進したあの人の旦那と、何が違うの?」と悩んだことはありませんか?

そもそも出世する男性とは、どんな人なんでしょう。

そんなお悩みを解決すべく、今回はいくつかの外資系企業で社長をした経歴をもつ現役社長(60代男性)に、“出世する男性の特徴”を伺ってきました。

今まで様々な部下を見てきて、自分でも出世の道を歩んできた社長さんによると、実は出世する男性には、共通する3つの特徴があるようなのです。

あなたの旦那さんは当てはまるか、チェックしてみてください。

 

■1:出世する男は貪欲である

貪欲というとあまりいい印象を受けませんが、彼のいう貪欲というのは、“上昇志向の強い人”という意味なのだそう。

「アップワードモチベイティッド(upward motivated)って言うんだけれど、上昇志向という意味。まず自分が昇らないと周りは引っ張れないわけで、“自分はこんな風になりたい!”というイメージを持っている貪欲さがあるかないかだね。

“俺はもっと上にいける”とか“俺はあいつに負けるわけない、もっとやれるはず”とかね」

出世する男性は、そうなることを強く求める貪欲さがあるのだそう。

この時点で「すでに当てはまらない……」とがっかりした方もいるかもしれません。でも出会った頃の旦那さんは、どうだったでしょうか。もっとポジティブで、野心的な人だったのでは?

男性は家族を持つと、仕事は“自分のため”から、“家族を養うため”という意識に変わるようです。昔はあった貪欲さも、だんだんと萎縮してしまったのかもしれません。時には昔を思い出し、のびのびとさせてみるのもいいかもしれませんね。

 

■2:出世する男は努力家である

「この人は英語ができる、この人は集団の中でみんなを説得する力がある、この人は本を読んでいてすごい知識があるとか。自分の周りでロールモデル(自分の真似したい人)を決めて、そういう人たちを見て、“真似しなきゃ!”と思えるかどうかだね」

出世する男性は、自分が尊敬する人に近づきたいという意欲が強く、より努力をするのだそうです。

会社内の人を羨ましがったり、嫉妬しているだけではダメということですね。出世した同僚への愚痴を、ただただあなたに言うだけなら、意識を変えさせる必要があるかもしれません。

 

■3:出世する男は鈍感である

出世する男性は、彼曰く「器が大きい」のだそう。

肝が座っているというか、極端な話細かいことは気にせずにどこか抜けているくらいが丁度よく、実際そういう人が多いようです。繊細よりも鈍感で、図太いくらいがちょうどいいということでしょう。

「うちの旦那って、鈍感すぎて時々腹が立つ!」とか、「なんであんなに抜けてるの?」と思っている方、もしかしたらそれでいいのかもしれませんよ。逆にそんなことで腹をたて、愚痴を言うことのほうが、旦那さんの器を小さくしてしまう原因になるのかも。

ここは妻も一緒に、より鈍感になってみるのも一つの手。細かいことには目をつぶってあげましょう。

 

いかがでしたか?

実際に出世してみないと分からない、貴重なご意見ですね。たとえ今当てはまらなくても、足りない部分は意識を変えさせたり、導いてあげたりすれば可能性は広がるはず。ぜひ今後のサポートに活かしてみてはいかがでしょうか。

(ライター 浅見りこ)

 

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