帰宅したらすぐ着替える!今からやっておくべきインフルエンザ対策3つ

by やまさきけいこ |

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10月に入り今年は”RSウイルス感染症”患者が急増しているというニュースが流れていますが、秋から冬にかけて特に気をつけたいのが”インフルエンザ”ですよね。

予防接種を受ける方も多いと思いますが、注射を打ったからといって絶対に感染しないというわけでもありません。そこで本格的にインフルエンザが流行る前に予防をすることが大切になります。

今回は、都内保育園に勤務する看護師の先生に”流行る前にやっておきたいインフルエンザ予防方法”について聞いてきたのでご紹介します。

今年こそはインフルエンザや風邪に負けないように本番前にしっかりチェックしておきましょう!

 

■1:手洗い、うがい、マスクの基本を見直す

感染症予防の基本である”手洗い、うがい、マスク”ですが正しく行わないと意味がありません。

「まず手洗いは、洗い残しがないように正しく行いましょう。爪先、指の間、手首、そして親指をしっかり石鹸を使って洗ってください。」

爪には汚れが詰まりやすいので、短く切るかブラシを使って洗うと良いそうです。

「うがいは口全体をゆすいだ後に、上を向いてうがい、上を向いて声を出しながら喉の奥までうがいの3ステップを行いましょう。」

喉を清潔に保ち乾燥させないように、こまめにうがいをしましょう。

「マスクは正しく装着しないと意味がありません。裏表、上下を確認して鼻の中心辺りからアゴ部分までしっかり覆いましょう。

そしてマスクの表面を触ったり食事中にテーブルの上などに放置すると、マスクに付着した菌がいろいろなところに付いてしまうので気をつけましょう。」

使い捨てマスクの場合は、ゴムを装着している面が表になるそうです。

 

■2:口呼吸をしないで鼻呼吸するようにする

なぜ口呼吸でなく鼻呼吸をすることがいいのでしょうか。

「口呼吸はダイレクトに口内にウイルスが侵入してしまいますが、鼻呼吸は鼻の入り組んだ構造と鼻毛でウイルスの侵入を妨ぐことができます。」

鼻が詰まると口呼吸になりやすくなるので、鼻水が出た場合はこまめに鼻をかむようにしましょう。

小さなお子さんでまだ自分で上手く鼻かみができない場合は”鼻吸い器”などを利用するのがオススメです。

そして鼻毛を切りすぎるとウイルスが侵入しやすくなるので、お手入れは程々に。

 

■3:帰宅したらすぐ着替える

帰宅後はすぐにうがいと”着替え”が大切です!

「1日着た衣類には、汚れだけでなく細菌やウイルスが付いている可能性があります。その衣類でお子さんを抱っこしたりしたら、お子さんに菌が付いてしまうことになります。」

できれば帰宅したらご飯より先にお風呂に入ったほうが良いそうです。

そして上着など毎日洗濯しないで着るものには、消毒スプレーをして日陰干しするようにしましょう。

 

いかがでしたか?

そろそろ空気が乾燥してくる時期なので、押入れに片付けてある加湿器を出して、ウイルスや細菌の侵入を防ぐ準備をしておくのもいいですね。

(ライター やまさきけいこ)

 

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