ママ、こんな機能制限もできるよ!我が子をスマホトラブルから守る対策4つ

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近年、スマホを利用するお子さんが巻き込まれる“ネット犯罪”が増加しています。そして、その被害は増加の一途を辿っています。

何も対策をしなかった場合、以下のような深刻な問題に直面するかもしれません。

・スマホ内の写真や動画が流出

・電話帳のデータ等、個人情報の流出

・アダルトサイトへの勧誘

・ウィルスに感染したスマホが勝手にメッセージを送信

・ワンクリック詐欺の被害

・ゲーム内の課金により高額な請求が発生

お子さんから、それらの被害に遭っている事実を聞くことができれば、被害を食い止めることができますが、なかなかそうもいきませんよね。

親御さんとしては、未然に被害に遭わないように対策をしなければなりません。ですが、何をしたら良いのかわからないといったのが正直なところ。

そこで今回は、スマホ利用時のネットトラブルから、お子さんの身を守る方法についてお伝えします。

 

■1:通信各社が提供するフィルタリングサービスを利用する

主に、以下の設定が行えます。

・携帯電話会社の回線、Wi-Fi接続をした際のWebアクセス時のフィルタリング機能

・新たにアプリケーションをインストールする時の制限

・アプリケーションの起動制限

フィルタリングサービスを利用する場合は、携帯電話各社のサイトより申し込みしましょう。

NTTドコモ
spモードフィルタファミリーブラウザ for docomo

au
安心アクセス for Android

SoftBank
スマホ安心サービス

 

■2:有害サイトフィルタリングソフトを導入する

i-フィルターといったフィルタリングソフトを使えば、携帯各社が行うフィルタリング機能と同様に有害サイトのブロックが可能です。また、許可と禁止を柔軟に設定できるため、より利用者にとって安全で便利です。

さらに、お子さんの検索ワードのランキング化などができるため、お子さんの興味がわかり、未然にトラブルを避けることができます。

参考:i-フィルター

 

■3:セーフサーチの設定をする

Yahoo!やGoogleといった検索エンジンを利用した際、意図しない検索結果として、アダルト関連、暴力表現がされているサイトが表示されることがあります。

それらの検索結果を表示されないようにするのが、“セーフサーチ”という機能で、不適切なサイトによる影響を防げます。

利用方法は、下記のリンクよりご確認ください。

Googleのセーフサーチ

Yahoo!のセーフサーチ

 

■4:機能制限をする

iPhoneを使っている場合は、機能制限も有効です。ゲームなどのアプリによる高額請求や、SNS利用における個人情報流出といったトラブルを未然に防げます。

利用方法も簡単で、端末設定だけで済みます。詳しくは、下記よりご確認ください。

iPhoneの機能制限の使い方

 

いかがでしたか?

お子さんの安全を守るのは親御さんの役目。その親御さんがスマホの使い方を適切に行っていれば、防げるトラブルもあります。ぜひ、大きな被害が訪れる前に、対策を講じてくださいね。

(ライター 今野裕幸)

 

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