コートで隠せるからって油断禁物!「つい食べ過ぎちゃう」おデブ習慣4つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

Corpulent Woman Having Addiction to Unhealthy Food食欲の秋……美味しい食べ物がいっぱいの季節です!

しかし、秋冬になるとコートで体型を隠せるし、厚着になって体型を隠せる服装が増えます。さらに、秋の味覚がこれでもかと食欲を刺激しますから、ちゃんと意識を向けないと、知らない間に食べ過ぎていてお腹周りがタプタプなんてことになりかねません!

かといって、美味しいものを我慢してこの時期を過ごすのは辛いですよね。太りたくはないけど、美味しものは食べたいというのが女ごころ。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『AMERIKANKI』を参考に“ついつい食べ過ぎてしまうNG習慣”4つをご紹介します。

 

■NG1:退屈しのぎに食べる

空いた時間に、なんとなくテレビを見たりゲームをしたりしている時というのは、口さみしくなるので、ついついだらだらと食べ物をつまんでしまいます。

気づいたらポテトチップス1袋完食なんてことも!

せっかく過ごしやすい季節なのですから、時間があったら散歩をしたりガーデニングをするなどして過ごしましょう。そうすれば無駄にカロリーをとる心配もなくなるでしょう。

特に食べたいわけではないのに、退屈だからという理由で食べてしまうのは一番危険な習慣です。

 

■NG2:食事の場所を選ばない

パソコンの前やテレビの前など、ちゃんと食卓に付かずに“ながら食事”をすることも食べ過ぎの原因になります。

食事の時間は、スマートフォンやテレビなどから離れてきちんと食卓で食事をしましょう。食事に意識を向けて食べれば満足感も得やすく、実は食べ過ぎ防止になりますよ。

 

■NG3:朝食に甘いものを食べる

手っ取り早く血糖値を上げようと、甘いパンとコーヒーだけで朝食を済ましてしまう人もいるでしょう。

しかし、砂糖の多い食べ物は血糖値をすぐに上げてくれる代わりに下がるのも速く、すぐにお腹が空いて結果的に1日を通して食べ過ぎる原因になります。

代わりに、タンパク質の多い卵やバナナを食べましょう。

高タンパク質な食べ物は腹持ちがいいので、余計な間食を避けることができ、またランチを食べ過ぎてしまう心配もありません。

 

■NG4:おやつを袋ごと出す

袋ごとチップスやクッキーを出してしまうと、途中で食べるのをやめるのが難しくなります。あともう少し……が結局食べ過ぎにつながるのです。

おやつは、最初からお皿に1人分を取り分けておくことがポイントです。自分が食べる量を目で見て意識することは、食べ過ぎ防止にとっても役立ちます。

 

以上、“ついつい食べ過ぎてしまうNG習慣”4つご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

美味しものを少しだけ、そしてじっくり味わって食べる。これが、太る心配なく秋を堪能する秘訣のようです。

毎年この時期はなぜが体重が増えてしまうという人は、これらのことに気をつけてみましょう。そうすれば、思いっきり食欲の秋を楽しめますよ。

(ライター 吉田和充)

 

【関連記事】

※ まさに飲む点滴!檀れいの「美を保つ秘訣」甘酒の効能と簡単な作り方

※ 女の子だけ要注意!夫婦の不仲が将来「娘の肥満」を招くと判明

※ ヤダもうドロ沼…!気づけば「どんどん太る人」のNG生活パターン4つ

 

【Specialコンテンツ(PR)

※ これは衝撃!秋冬の●●をやめるとおこる「シミ・リバウンド」とは

※ ママ友に「オバ顔」認定される顔の特徴!2位はたるみ、1位は○○

 

【参考】

※ 10 Disturbing Reasons Why You Overeat – AMERIKANKI