朝食いつ食べてる?「効果的に痩せるため」の食事のコツ3つ

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fotolia_104560775_subscription_monthly_mダイエット中だからといって食事の量を減らすと、空腹でイライラしたり栄養不足で肌が荒れたりしてなかなか長続きしません。また短期間で体重を落とすと、かえってリバウンドのリスクを増やしてしまうことにもなります。

実は、効果的なダイエットでは、食事の量や内容もさることながら、何をいつ、どのように食べるかというのがとっても重要になってくるというのです。

そこで今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『RODALE wellness』を参考に、“効果的に痩せるための食事方法”3つを紹介します。

 

■1:1日4回食べる

ちょっと意外な方法かもしれませんが、普段、1日3食を基本に食べている人は、一食分の量を少し減らして1日4回食べるようにしてみましょう。

そうすることで、インスリンの分泌が抑えられて脂肪を効率よく落とすことができるのです。インスリンは炭水化物や糖質を優先してエネルギーに変え、脂肪を溜め込む働きがあるので、1日3食よりも、実は4食にしたほうが痩せやすくなります。

もちろん、毎日だいたい同じ時間に食事をするように心がけたほうが、効果はあるようです。

 

■2:起床から1時間以内に朝食を食べる

“夜、寝る3時間前には食事を終える”というのはよく知られていますが、実は朝起きて1時間以内に朝食を摂ることも痩せやすい仕組みを作るポイントです。

朝食を食べることで脂肪燃焼のスイッチが入るのです。いつまでも朝食を食べずにいると、エネルギー代謝が滞るだけでなく、空腹に耐え切れずにハイカロリーなおやつに手を出したり、次の食事で食べすぎてしまいます。

痩せたいから朝食を抜くのではなく、痩せるために朝食を早いタイミングで食べるようにしましょう。

 

■3:たんぱく質から食べ始める

まず、食事をするときはたんぱく質を多く含むものから食べましょう。そうすることで満腹感を得やすくなるので食べ過ぎを防ぐことができます。

また、お酒を楽しみたいという人は食事の最後に飲めば、ホルモンに働きかけてそれ以上の食欲が抑えられるうえに、消化も促してくれるので一石二鳥だといいます。

そして、“ながら食べ”ではなく食事に集中することが、何よりも食べ過ぎを防ぐ簡単な方法です。

 

以上、“効果的に痩せるための食事の方法”3つを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

ただ単純に食事制限をするのは簡単なようで意外と難しく、長続きしません。それよりも、これらのことを毎日心がけていれば自然と体重も落ち、痩せやすい生活習慣が身につきます。

食欲の秋、食べ過ぎて体が重くなってしまう前に、いますぐ自分の食事方法を見直してみましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ The Best Times to Eat for Weight Loss – RODALE wellness