これもタワマン格差!「ママカーストに巻き込まれやすい人」の特徴

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pixta_13163149_s最近はタワーマンションやデザイナーズマンションなど、豪華なホテルのようなつくりの素敵なマンションが多くて憧れますよね。「そろそろマンションを購入しようかな?」なんて考えている方もいるのではないでしょうか。

しかしその素敵な外見とは裏腹に、ドラマの題材になるくらい“タワマン格差”なんて問題も潜んでいるようです。そしてそれが“ママカースト”にも繋がっている現実も!

“タワマン格差”や“ママカースト”なんて恐ろしいことが本当に起こっているのかを調べてみました。

そこで今回は、高級マンションが立ち並ぶエリアに住むママたちに、”ママトラブルに巻き込まれやすい人の特徴”について話を聞いてきたのでご紹介します。自分に当てはまることがないか、この機会にチェックしてみてください!

 

■1:仕事をしていない

定期的に開催されるママランチは平日に行われることが多いので、必然的に働いていないママたちが集まることになります。

「月に1回くらいならまだ参加できるけれど、毎週のように開催されると正直金銭的に辛いです。用事があると嘘をついて断ってしまったら、その日1日近所で会わないように気をつけてます」(30代、主婦)

仕事をしていないから時間があるだろうと思われて、何かとイベントごとの手伝いをすることになったり、高層階ママ開催の高額な料理教室やネイルサロンなどのお誘いも頻繁で、断る口実を作るためにパートを始めたママもいるそうです。

 

■2:ブランド物をたくさん身につけている

高級ベビーカーやブランド物の洋服やバッグを身につけていると目立ちますよね。

「身につけているものがいつもブランド品ばかりで派手なママがいるんですが、その人の話になった時に高層階ママが“でもあの人低層階なのにね”とボソッと出た本音を聞いた時に自分は地味でいようと思いました」(30代、パート)

低層階の人が高層階の人よりも高級なベビーカーを持っていたりするのも、なんとなく気まずいというAさん。面倒なことに巻き込まれないようにするためには、目立たないようにすることが大切なようです。

 

■3:共用スペースを頻繁に利用している

高級マンションは、キッズルーム、パーティールーム、フィットネススタジオ、ライブラリーなどの共用スペースがとても充実しています。「管理費も払っているんだし使わなきゃ損!」と思うのですが……。

「共用スペースに行くと当たり前ですけど住民の人に会い、お決まりの“何階ですか?”というトークから始まります。高層階の人ほど階数を聞いてくるのが面倒くさくてプールもジムも利用していません」(40代、会社員)

話してみたら旦那の上司の奥様で、自分の住んでいる階より低くてなんとなく気まずくなった、なんて事もあるそうです。世間話はしても個人情報を話すのは程々にしたいですね。

 

いかがでしたか? ローンを組んで憧れの地域で購入した素敵なマンション。自分の人生なんだから周りの目も気にせず好きに過ごしたいところですが、子どもがいると同じ学校のママとの付き合いなどもあり気も遣いますよね。

今回お話を聞いたママ達はトラブルに巻き込まれないために「目立った行動はしないで余計なことは口にしない。必要以上の家の情報を流さないことが大切」と口を揃えて言っていました。

無理をせずに、身の丈にあった生活をして気の合うママ達とだけ付きあって、トラブルに巻き込まれないように気をつけたいですね。

(ライター やまさきけいこ)

 

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