負い目を感じる必要なし!育児において「働きママだからこそ良かった事」4つ

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子どもをもつママは、子どもを産む前の生活が思い出せないくらい忙しい日々を過ごしているのではないでしょうか。

もちろんライフスタイルや子どもの年齢によっても変わってきますが、子どもが自立するまでは、どの家庭もいろいろと大変なもの。

一般的には専業主婦のほうが子どもと過ごす時間が長く、育児において学ぶことが多そうですが、実は「仕事しているママはこういう利点があるよね~」と専業主婦が羨むこともあるようです。

今回『WooRis』では、専業主婦173人を対象に、「育児において兼業ママのほうが有利」だと思うことをアンケート調査しました。その結果をピックアップして4つご紹介します。

子どもとの時間を十分に取れていないんじゃないかと悩んでいる兼業ママにとって、「仕事も家事も頑張るぞー」と背中を押してくれる意見が挙げられていましたので、参考にしてみてください。

 

■1:時間の有効活用ができている

・「仕事に家事に育児を要領よくできているのを見ていると、自分は家にいるのにできていないな~と思うことが多々ある」

・「仕事をしているママはお弁当とかも凝っているし、家事もばっちりしている」

兼業ママは“時間の使い方がうまい”という声があがりました。

兼業ママは仕事をしている分、限られた時間で家事育児をこなさなければならず、無駄のない動きを心がけているのかもしれません。

なにも予定がない日ほど、「一日なにもできなかった~!」なんて経験、みなさんも一度はお持ちでは?

 

■2:働く姿を見せられる

・「働く姿、一生懸命な姿」

・「(専業主婦だと、仕事を)頑張っている母親の姿を見せられない」

一昔前までは多くの家庭で一家の大黒柱といえば“父親”でした。子どもは、家族を養うために懸命に働く父親の姿を見て、その背中が語る物語を感じて育つものだと言われていたものです。

現在では父親同様に頑張って働いている母親を見て、子どもは憧れを抱いたり応援してくれるかもしれません。

しかし仕事をしていても、していなくても、毎日家事に育児に頑張ってくれているママの姿は子どもの記憶に深く刻まれるものです。

 

■3:イライラが少ない

・「24時間一緒なのでイライラしてしまうことが多い」

・「仕事している人はいきいきしている人が多くて羨ましい。子どもと四六時中いるとつい叱ることが増えるので」

子どもから離れる時間があることで、育児ストレスから解放されるというのは一つの利点のようです。

筆者の周りでも「仕事で子どもと離れている分、一緒にいる時間が大事だから怒ることが減る」という意見が多く聞かれました。

子どもと一緒にいる時間は大事ですが、そればかりだと心に負担がかかってしまうこともありますよね。自分の時間を持てるということは、ちょっとラッキーかも!?

 

■4:教育に力を入れられる

・「勉強関係の教育の充実度」

・「習い事をたくさんやらせてあげられない」

収入面において共働き世帯が羨ましいという回答は圧倒的多数でした。

子どもの教育に興味はあるものの、限られた家計の中でやりくりしなくてはならず、そういった意味ではダブルインカムは強みといえそうです。

しかし習い事や勉強が必ずしもいいわけではなく、特に幼少期においての“遊び”の重要性は『WooRis』でも色々とお伝えしてまいりました。専業主婦だと親子で“遊び”をする時間がたくさんとれるメリットがあります。専業・兼業、どちらもそれぞれの良い面がありますね。

 

いかがですか?

経済的に仕事をせざるをえなかったり、キャリアを積みたかったり、仕事をする背景は人それぞれですが、仕事をすることに対して“ポジティブになれる”意見はありましたか?

専業ママも兼業ママも、子どもを思う気持ちは同じ。その心があれば、ママが働いているか働いていないかに関わらず、子どもは健やかな成長をみせてくれますよ!

(ライター 沖田かへ)

 

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※  わたなべ りょう / PIXTA(ピクスタ)

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