友達のママが「もう遊びに来ないで!」と思う子どもとママの言動1位は?

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寒くなり、子どもが家の中で遊ぶ機会が増えてきましたね。家の中だと一人で遊ぶことの方が多いでしょうが、あまりにも毎日自宅で一人遊んでいるとなると、「あら最近、友だちの家に遊びに行かなくなったけど、友だちとの仲が良くないのかしら?」と気になることありませんか?

実はこれ、“ママ友からの黄信号”かもしれません!

今回は、『WooRis』が子どもを持つ20代から50代の女性211人に独自にアンケート調査を実施し、「“もう遊びに来てほしくない”と思った、ママ友の行動・子どもの行動」を調査しました。 そこから、子どもが友だちの家に呼ばれなくなった原因を探ってみたいと思います。

 

■子どもに原因があるケース

“14人”……これは何の数字だと思いますか? 意外や意外、「子どもの友だちに“遊びに来てほしくない”と思ったことがない」人数なのです。

裏をかえすと、211人中197人、約93%のママが、子どもの友だちに対して「もう遊びに来てほしくない」と思ったことがあるという驚きの結果です。

そこで、世のママたちに「遊びに来た子どもの友達に対して、“もう遊びに来てほしくない”と思ったのはどんな時ですか?」というアンケートを実施(複数回答)。心臓ドキドキの結果をみていきましょう。

ワースト5位・・・「おもちゃを片付けない」(24.2%)

ワースト4位・・・「おもちゃ・家具などを壊した」(24.6%)

ワースト3位・・・「挨拶ができない」(27.0%)

ワースト2位・・・「約束をしていないのに、しょっちゅう来る」(31.3%)

ワースト1位・・・「喋り方が乱暴だったり、子どもに良くない影響がある」(31.8%)

ちなみに、5位とほぼ同率の6位は「お菓子の食べ方が汚い」(23.2%)でした。

「うちでは口うるさく言ってることばかりだから、友だちの家でもちゃんとしてるわよ!」と思うかもしれませんが、約9割のママが「もう来ないでほしい」と思ったことがあるということは、“もしかしたら”があるかもしれません。

「最近友だちの家に遊びに行かなくなったかな?」と思い当たるママは、子どもが友人の家で粗相をしているかもしれませんね。

 

■ママ友に原因があるケース

小さいうちは子どもだけで遊びに行くことは難しく、約4割が「ママ友も一緒に遊びにくる」と回答しています。

そして、そのうち約9割のママが、ママ友の態度が原因で「もう遊びに来てほしくない」と思っているようです。子どもが遊びに行けなくなったのは、ひょっとしたらママ自身のせいかもしれません……。

どんなことが原因で、ママ友から「もう遊びに来てほしくない」と思われてしまうのでしょうか? こちらもアンケート結果のワースト5をご紹介します。

ワースト5位・・・「座ったまま動かない、気が利かない」(16.3%)

ワースト4位・・・「スマホに集中している」(17.4%)

ワースト3位・・・「おしゃべりの内容が合わない」(29.1%)

ワースト2位・・・「友だちにけがをさせた・おもちゃを壊したなどのトラブルに対して、見て見ぬふりをする」(32.6%)

ワースト1位・・・「自分の子どもが他の友だちの嫌がることをしていても注意しない」(40.7%)

自分がされたら嫌な気持ちになってしまう納得の理由ばかりです。お茶やおやつの準備に忙しいママ友に代わって、子どもみんなをちゃんと見守るくらいの気遣いは必要ですね。

5位とわずか1票差だったのが、「毎回お土産を持たずに、手ぶらで遊びに来る」でした。いくら居心地が良くても、実家ではないことを、くれぐれも忘れないようにしましょう。

 

■「別の用事があるから、ごめんね」はイエローカードかも?

遊びに行きたいといっても、別の用事があると言われることが増えてきたママは“黄信号”のようです。家に来てほしくない子どもやママ友には、「別の用事がある」といって断るケースが53.1%と圧倒的でした。

家の中で遊ぶことが多い女の子の場合、友だちの家に行かないということは、仲間はずれやイジメの原因にもなりかねません。子どもが小さいうちに、“原因ワースト5”を親子でチェックして、円滑な人間関係の構築ができるようにしておきましょう。

すでに手遅れという場合は、第一歩として自分の家に積極的に招いてみては? これからの時期は、クリスマスパーティーを開くのも良さそうですね!

お菓子やケーキで友だちやママ友をおもてなししてみましょう。子ども同士が仲良くなって、交流の機会が再開するきっかけになるかもしれません。

 

以上、友だちの家に呼ばれなくなってしまう理由をお伝えしましたが、なかなか衝撃的な結果でしたね。友だちと遊ぶ機会が減って仲間にいれてもらえないと、イジメのきっかけになってしまいかねません。

当てはまっているようでちょっと心が痛い……という方は、親子で行動を振り返ってみて、今後の交友関係にいかしてください。

小さいころに友だちと楽しく遊んだ記憶は、大人になってもよい思い出として残るものです。子どもが原因であれママが原因であれ、人付き合いの基本を振り返る良い機会になるはずです。そして、少しでも楽しい学校生活が送れるようにしたいものですね。

(ライター 大津留ぐみ)

 

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