料理研究家から時短家事テクを学ぶ!家族が幸せになる秘訣とは

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毎日の掃除や洗濯、そして家族の為の食事の準備。そして子どもがいればお弁当を作ったり一緒に遊んであげたりと……母親とはなんて忙しいものなのでしょうか!

家電に頼れなかった時代に比べれば便利になったとはいえ、家事に押しつぶされそうになって悩んでいるお母さんは多いはず。

でも家事を完璧にしようとするあまり、子どもとの時間が疎かになり、子どもに話しかけられても生返事。向き合う時間がなくなってはいないでしょうか?

そこで今回は、4歳の子どもを育てながら、おうちでレストランの様なおもてなし料理を提案すべく「ガルシェフおもてなし料理塾」を主宰している料理家でおもてなしプランナーの高木ゑみさんに、主婦が家族を幸せにする為に学ぶべき時短家事テクニックについてお話を伺ってきました。さらに食洗機が時短家事に貢献してくれるとっておきのお話も聞いてきました。

 

■料理に興味を持ったきっかけは?料理が異文化との架け橋に

%e3%83%91%e3%83%8a%e3%82%bd%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af2私は4人兄弟の末っ子です。毎日愛情をこめて作ってくれた母のおいしい料理を囲んで、笑いあう家族の時間がとにかく好きな女の子でしたね。

大人になってからも、自宅のパーティーで自分の作った簡単な料理をみんなで一緒に食べるのも好きでした。人と人を繋いでくれる“料理”というものに、育った環境を通じて好きになったんでしょうね。

学生時代ロスに短期留学したのですが、言葉の壁もありなかなか友達が出来なくて。でもある日、寮のみんなで自炊をしてご飯を食べる機会があったんです。そこでただ一人の日本人だった私は、肉じゃがを「ジャパニーズ・シチュー」と名付けて出したところ、これが大好評!

そこから言葉や国籍の壁を越えてグッと距離が近くなりました。料理は国をまたいでも人を繋いでくれると実感した大事な思い出なんです。

私の主催する料理教室のテーマは“おもてなし”です。肩ひじ張った立派な料理ではなく、家庭で作るものに一味加えたもの、ちょっと工夫を加えたものを作って家族をおもてなしする。そんなコンセプトです。

 

■食洗機が取り戻してくれた子どもとの食卓での時間

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4年前に子どもが生まれてから生活がガラッと変わりました。とにかく時間が足りない。

自分の母親が完璧主義者だったこともあり、掃除も料理も家事は一切家電に頼ってはいけないし、料理も全てイチから自分で作るべきだと思っていました。例えばミートソースのパスタを作るのであれば、缶詰は使わずに必ずトマトから作る。それが本当の“おもてなし”だと思い込んでいました。

しかし、気がつけば自分に余裕がなくなってしまい、子どもに笑顔で接する事が出来なくなってしまっていました。

そして子どももそんな母親を見てか、いつしか食卓で笑ってくれなくなってしまったのです。それに気付いた時は本当にショックで。

そこでマインドを180度変えたんです。「頼れるものには頼ってしまおう」と。そう決めてから気持ちが楽になりました。そのとき私を救ってくれたのが食洗機やロボット掃除機です。

何よりも、余裕を持つことで100%の笑顔で子どもと接することが出来るようになりました。すると不思議なことに、子どもも笑顔を取り戻してくれるんですよね。

実際に家電を使ってみると、本当にどれも想像以上に便利で性能が良くてびっくりしました。特に食洗機を使ってみたら、手洗いよりもずっときれいに洗えるし、なにより楽だったんですよね。手洗いすると結構な手間と時間がかかりますから。

食洗機を使うことで気持ちと時間に余裕が生まれて、家族に幸せを取り戻してくれました。

 

■とにかく毎日忙しい主婦の為の時短術とは?

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家電に頼るのはもちろんですが、とにかく時間を効率的に使うために家事は時短しています。例えば、お友達と電話しているときは、かならず片手にクロスを持って窓や机の拭き掃除をしています。

また、家事をする台所やお風呂、トイレにはキッチンタイマーを置いているんです。何をするためかって? 気づいたときに1分、こまめに毎日掃除をするよう、習慣化するためです。

凝り始めると時間をかけてピカピカにしてしまうのですが、終わったら疲労と共に「気づけばもうこんな時間!?」……なんてこと、ありませんか?

それよりも「1分でこんなにキレイになった!」という達成感の方がやる気に繋がります。キレイにするポイントを毎回絞ることが大事ですね。

私の料理教室は、もちろん料理も教えるのですが、日常に役立つ調理タイムマネジメントも教えています。主婦の幸せには、おいしい料理を作るスキルと同じくらい大事なことだと思うんです。

料理研究家である私は、レシピの開発だけでなく、洗い物も含めて料理全般について考えていますね。

 

■高木さんもお勧めのパナソニックの食器洗い乾燥機NP-TR9

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「頼れるものには頼ってしまおう」と考え方を変えてから、おもてなしプランナーとして、料理に関わる食洗機にはこだわりをお持ちの高木さん。そんな高木さんに、最新のパナソニックの食器洗い乾燥機NP-TR9を試していただきました!

中の仕切りをカスタマイズして使えるアレンジエリアがいいですね。下カゴのオレンジ色の棒ピンは折りたためるので、平皿やどんぶり鉢もラクに入れられちゃいます。庫内のスペースを有効活用できるのが魅力的!

パナソニックの食器洗い乾燥機NP-TR9は使っている最中の音の静かさも大きな魅力のひとつ。運転中なのに、なんと図書館の中よりも静かなんです!これなら夜遅くても気がねなく使えますよね。

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そして時短ももちろんですが、直接、洗剤やお湯に触れないから手や爪が荒れなくなるのも嬉しいです。お母さんだって女性。美しくありつづけたいですもんね。

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食洗機の一番のポイントは、やはり手洗いよりも綺麗に洗えてしまう点ですよね。

パナソニックの食器洗い乾燥機NP-TR9は、60~80℃の水温で脂汚れを溶かすんでしたっけ?
その熱さではさすがに手では触れられませんし、高圧の水流で汚れを飛ばすんですよね。

洗剤も、食洗機専用には台所用に含まれていない成分が配合されているから、汚れをすぐに分解してくれて、本当に大助かりです!

 

「これでは手洗いは完敗。食洗機の文句なしの勝利ですね!」と、大変ご満足されている様子でした。

皆さんもこの機会に食洗機の導入を考えてみてはいかがでしょうか? きっと時間に余裕がもてて、心も体も楽になりますよ。

 

【参考】
食器洗い乾燥機 NP-TR9 – パナソニック株式会社

 

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※ レシピ付き!グラタンの汚れもキレイにする食洗機の機能がすごい

 

【取材協力】

※ 高木ゑみ・・・慶應義塾大学卒業。数々の厨房で修業を積んだのち、エコール辻東京イタリア・フランスマスターカレッジを卒業。中目黒にて料理教室を主宰する。アイデアあふれる創作料理に、手軽に楽しめるテーブルコーディネートやお酒とのマリアージュ、ホームパーティーや日常に役立つ調理タイムマネジメントなど、豊富なノウハウが詰まった独自のレッスンスタイルが人気。2016/11/4に『ためない生活。』(主婦と生活社)を発売。

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