抜くor切るどっち派?実は両方ダメー「白髪のNG対処法」3つ

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pixta_9860407_sふとした時に鏡に映った自分を見て、キラリと光る白髪を見つけた時あなたはどうしますか?

白髪が出始める年齢には個人差がありますが、今まで普通のカラーをしていた人、カラーをしたことのない人は、“白髪染め”という言葉に抵抗がある方が多く、自分で間違ったケアをしてしまうケースがよくあります。

間違ったケアを続けていくと白髪だけではなく、髪や頭皮のトラブルを起こしてしまう原因となってしまうことに……。

そこで今回は、元美容師の経験を持つ筆者が、“今すぐやめるべき間違った白髪ケア”について3つご紹介します。ご自身でやっていることがないか、チェックしてみてください。

 

■NG1:白髪を抜く

まず、“白髪を抜くと白髪が増える”なんてウワサがありますが、そんなことはありません。

しかし、鏡を見て目立つ位置に白髪を見つけた時、抜いてしまうのは今すぐやめてください! 白髪が生えてきたところを抜いても、またその毛穴からは白髪が生えてきます。

無理に髪の毛を引っ張って抜くことで毛根が傷つき、次に生えてくる毛がうねってしまったり、変な太さになり、余計に目立ってしまうこともあります。

また、何度も同じ毛穴の毛を抜いてしまうことで、その毛穴から髪の毛が生えてこなくなり、“薄毛”の原因となってしまうことも。

白髪を抜く習慣をつけてしまうと、白髪にうねりに、最悪薄毛に……と髪の悩みをどんどん増やしてしまう結果になるだけなので、「数本だから抜けばいいや~」と軽く考えて、安易に白髪を抜かないようにしましょう。

 

■NG2:白髪を切る

「抜くのがダメなら切ればいいじゃない?」と思うかもしれませんが、自分で白髪を見つけて白髪だけを根元から切るというのは、果てしない作業です。

そして誤って他の毛も切ってしまい、変に短い毛が増えて、ツンツンしてしまうなんてことにもなりかねません。

後頭部の方に白髪があるかを自分でチェックするのは難しいので、美容院に行った時に、担当の美容師さんに相談をしてみましょう。

染めるほどの白髪の量でなければ、カットする時に白髪を意識して切ってもらうようにするといいですよ。

 

■NG3:白髪を暗い色で染める

白髪を自毛に合わせた暗い色で染めてしまうと、また生えてきた時に白髪がとても目立ち、白髪染めの頻度が増えてしまいます。

白髪の量が増え始めたら、髪の毛全体を明るめのカラーにすると、生えてくる白髪を目立ちにくくすることができます。

白髪染めというと暗い色で染めるイメージがあると思いますが、通常のカラーリングと同じくバリエーションが豊かなので、いつも通りのカラーをする感覚でOKです。

もし“カラーリングをしたことがなくて抵抗がある”場合や、“カラー剤で頭皮がかぶれやすい”という場合は“ヘナ”や“ヘアマニュキア”など、髪を染める種類は様々ありますので、自分に合うものを選んでみましょう。

 

いかがですか? 間違った白髪ケアをしていませんでしたか?

白髪が増えてくるとカラーの頻度も増えて髪に負担がかかるので、同時にヘアケアもしっかり行うようにしましょう。

そして白髪が増えてくると、綺麗なロングヘアを維持するのはなかなか大変になってくるので、髪をバッサリ切ってイメージチェンジもいいですね。年を重ねた女性の、ツヤのある真っ白なショートヘアはかっこいいですよ!

いつまでも健康な髪の毛を維持するためにも、若いうちから、間違ったヘアケアをしないように気をつけておきたいですね。

(ライター やまさきけいこ)

 

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【画像】

※ Ushico / PIXTA(ピクスタ)

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