便座のフタは閉めるべし!お金が逃げていくトイレの特徴5つ

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young woman feeling sick and leaning on toilet“節約”ときいて、真っ先にトイレを思い浮かべる方は少ないはず。しかし、実はトイレは節約ポイントの一つになるんです。

『東京都水道局の平成24年度一般家庭水使用目的別実態調査』によると、トイレはお風呂に次いで2番目に水の使用量が多い場所。

また、それ以外にも電気代がかかったり、消耗品が備え付けられている場所でもありますよね。

そこで今回はファイナンシャルプランナーである筆者が、“お金が逃げていくトイレの特徴”を5つ指摘します。お宅のトイレはお金を水に流している状態になっていませんか?

 

■NG1:便座と温水の温度が高い

温水洗浄便座が一般的になり、トイレが格段に快適になりました。しかしそれに甘んじて、便座と温水の温度を無駄に高く設定していませんか?

人によって温度の好みはあるかもしれませんが、基本的に便座は座ったときにヒヤッとしない程度で十分です。

温水についても同様に、「冷たい」と感じない程度に設定しましょう。夏場においては切ってしまって問題ないかと思います。

ご自身で試してみて、「ここまで温かくなくてもいいかな」と思えるようであれば設定を変更しましょう。

 

■NG2:フタが開きっぱなし

温水洗浄便座の場合、フタの開け閉めも“電気代”に関わってきます。フタが開いたままの状態だと、放熱して、無駄に電気を使っていることになります。

用を足した後はフタを閉める習慣をつけましょう。それだけでも10%ほどの節電になります。

 

■NG3:トイレットペーパーがダブル

トイレットペーパーにはシングルとダブルがありますが、どちらを使用していますか?

好みの問題ではありますが、シングルでもダブルでも、使用する際に手にとる長さはあまり変わらないようです。そうなると、シングルのほうがロールが長い分だけ長持ちしてくれます。

また、小さい子どもはカラカラとロールを多く引っ張りがち。小さいお子さんがいるご家庭ですと、よりシングルをおすすめします。

 

■NG4:レバーの“大/小”を使い分けていない

『WooRis』の過去記事「トイレの中でやりがちな“どんどん貧乏になる人”のクセ4つ」でもご紹介している通り、一般的なトイレにおいては、トイレのレバーの“大”と“小”では、2リットルもの水量差があります。

大レバーしか使用していないご家庭だと、水道代に大きく影響を与えている可能性がありそうです。実際には小レバーで済むことのほうが多いはず。家族に小レバーの使用を推進しましょう!

 

■NG5:トイレが古い

トイレは時代とともに改良され、少ない水量で流すことが可能になりました。逆にいえば、古いトイレというのは水量がとても多く、現代と10~15年前のトイレと比べると使用水量は倍以上の差が生じます。

便器は丈夫に作られていますのであまり買い替えを考える機会がないのですが、節水に加えて機能性や衛生面を考えて買い替えを検討したいところ。

もし今のトイレを20年以上お使いのようであれば、配管などは寿命を迎えているかと思いますので、前向きにリフォームを考えることをおすすめします。

 

以上、“お金が逃げていくトイレの特徴”をお伝えしましたが、いかがでしたか?

トイレは毎日使う場所だからこそ、小さなことが積み重なって、大きな節約になるはず。上記に当てはまる項目がある方は、「知った今こそ節約のチャンス!」と前向きに捉えて改善してくださいね!

(ライター 沖田かへ)

 

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【参考】

※ 水の上手な使い方 – 東京都水道局

 

【画像】

※ artfoliophoto / PIXTA(ピクスタ)

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