冬の恐怖!「髪が静電気で逆立ちやすくなる」NG行為3つ

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冬になると気になるのが、“乾燥”ですよね。湿度や保湿ケアを気をつけて行わないと、喉も肌も髪も乾燥していたんでしまいます。

そして髪の毛が乾燥すると静電気が起こり、髪型がうまくまとまらなくなってしまい、悩みの一つに……。でも髪の毛に静電気が起きているのは冬のせいではなくて、ケア方法が問題なのかもしれません!

そこで今回は元美容師である筆者が、“髪に静電気が出やすくなる3つのNG行為”についてご紹介します。自分でもやっていることがないかこの機会にチェックしてみてください。

 

■NG1:髪を洗いすぎてる

夏に使っていたさっぱりとした仕上がりのシャンプーを、まだ使っていませんか?

さっぱりとしたタイプのシャンプーは洗浄力が強いものが多いので、必要以上に頭の油分をとり除いてしまい、頭皮も髪も乾燥してしまいます。乾燥を防ぐためにもシャンプーを買う時には、なるべく“アミノ酸系”のものを選ぶようにしましょう。

しっとりタイプと書いてあっても、高級アルコール系の界面活性剤などといった洗浄力が強い成分を使っている場合もあるので、シャンプーの裏面に書いてある成分表を確認してから購入するようにしてください。

そして洗浄力が強くないシャンプーだからといって1日に2回以上シャンプーをしたり、寒いからといって、温度の高いお湯で髪の毛を洗うことも頭の油分をとり過ぎてしまうので気を付けましょう。

 

■NG2:髪をタオルでゴシゴシ

冬は頭が濡れていると寒いから、タオルでゴシゴシ拭いて乾かすという方も多いと思います。髪をしっかり乾かすことは良いのですが、“ゴシゴシ”はよくありません。

濡れた髪はとてもデリケートな状態で、ゴシゴシとタオルで強く拭いてしまうと髪の表面にあるキューティクルを傷つけてしまいます。キューティクルは髪の保護膜のようなもので、保湿成分を髪に留めてくれます。

お風呂から出たら、髪をタオルで優しくおさえるようにして水分を取り除いてから、ドライヤーで乾かすようにしましょう。この時に洗い流さないタイプのトリートメントを使うのもオススメです。

 

■NG3:静電気が起きやすい物を身につけている

よくセーターを脱いだ時にバチバチと静電気が起こることってありますよね。

実は、合成素材であるアクリルやナイロンで作られた衣類は電気を強く帯びやすく、強く帯電した衣服と髪の毛が擦れることで、静電気を帯びさせてしまいます。

静電気を起こしたくなかったら綿や麻、絹といった天然素材で作られた衣類を意識して身につけるようにしましょう。マフラーやコート、帽子は髪の毛に触れやすいので、特に注意して素材を選ぶようにしてください。

 

以上いかがでしたか? とにかく髪の毛の静電気を防ぐためには、“乾燥させないこと”が大切です。部屋の湿度に気をつけ、髪の毛がパサついたり乾燥していると感じたら、プラスのケアで保湿をするようにしましょう。

そもそも髪の毛が健康で潤っていれば、乾燥も静電気も起きませんので、これをキッカケに健康で美しい髪作りを目指してみませんか?

(ライター やまさきけいこ)

 

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